昭和100年を記念し、昭和の写真を通して大分の風景と人々の営みを振り返ります。
人々の暮らしや街の姿が大きく変化した時代の記憶をたどりながら、懐かしさを感じる方はもちろん、
初めて昭和に触れる若い世代の方にも、大分の歩みと暮らしの温もりを感じていただける展示です。
「昭和の記憶 大分のくらしとまち」
期間:2026年4月21日(火曜日)から2026年7月20日(月曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『目で見る大分百年 秘蔵写真集』大分合同新聞文化センター/制作 大分合同新聞社 1986
・『大分別府レトロ地図 懐かしの昭和30年代』大分合同新聞社/〔編〕 大分合同新聞社 2004
・『昭和の玉手箱』赤瀬川 原平/著 東京書籍 2008