展示

2025年12月の記事一覧

おおいたギャラリー展示Ⅰ「豊後に息づく豊臣の面影」

2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、豊後と豊臣家の関わりがわかる資料を展示します。

                                                                                          

「豊後に息づく豊臣の面影」

期間:2025年12月3日(水曜日)から2026年3月15日(日曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース

 

〇こんな資料を展示しています。

  • 『臼杵城跡 大分県指定史跡』臼杵市教育委員会/〔編〕 臼杵市教育委員会 2017
  • 『豊後府内城』府内城を復元する会/制作・企画 府内城を復元する会 2022
  • 『戸次川の合戦史跡めぐり 鶴賀城・戸次川の戦い』戸次校区健康といやしの里づくり実行委員会/編 戸次校区健康といやしの里づくり実行委員会 2010

「豊後に息づく豊臣の面影」展示写真

郷土情報室ガラスケース展示「おおいたの民俗芸能」

2026年1月24日(土)にiichiko総合文化センターで開催される「大分民俗芸能まつり」にあわせて大分県の民俗芸能に関する資料を展示します。

                                                                                          

「おおいたの民俗芸能」

期間:2025年12月2日(火曜日)から2026年2月15日(日曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース

 

〇こんな資料を展示しています。

  • 『御嶽神楽 伝統の郷土芸能』清川村教育委員会/編 清川村教育委員会 1966
  • 『鬼の祭33 鬼が舞い踊る祭』下郷 和郎/著 星雲社 2023
  • 『臼杵市の文化財』臼杵市教育委員会/編 臼杵市教育委員会 2017

 「おおいたの民俗芸能」写真

一般資料室 特集展示 『「食」と「環境」を未来の子どもたちに 12月8日は有機農業の日』

一般資料室 特集展示 『「食」と「環境」を未来の子どもたちに  12月8日は有機農業の日』

令和7年12月2日(火曜日)から12月27日(土曜日)まで 

 

「有機農業の推進に関する法律」の設立10周年を記念して、12月8日が「有機農業の日」として制定されました。有機農業とは、化学肥料や化学農薬を原則使わず、可能な限り環境に配慮した栽培方法であり、土壌環境や生物の多様性など農業生態系を守ることにつながります。日々の食事の選択肢に有機農産物を取り入れることで、農村の生物多様性や地球を守ることに繋がります。大分県立図書館では有機農業に関する本を展示します。また九州農政局と連携し「みどりの食料システム戦略」などのパンフレット類もあわせて展示します。大分県内にある有機農産物販売所に関する冊子もあります。ぜひご覧ください。

 

 

★資料の一部をご紹介★

・『みんなの有機農業技術大事典』(615.7/2025)

・『シン・オーガニック』(615.7/2024)

・『有機農業はこうして広がった』(615.7/2023)

・『土が変わるとお腹も変わる』(615.7/2022)

有機農業の展示有機農業に関する本の展示