幕末の動乱期、全国で尊王攘夷運動が激化する中、豊前・豊後でも新しい政治を目指した志士たちがいました。
彼らは逆賊か、それとも維新の先駆者か――。
彼らが武装蜂起した御許山騒動に関する資料を展示します。
「逆賊の時代 大分ゆかりの幕末維新史」
期間:2026年10月20日(火曜日)から2027年1月24日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『御許騒動記』小野龍膽/著 宇佐郡史談社 1928年
・『御許山の旗』松林史郎/著 葦書房 1987年
・『花山院隊「偽官軍」事件 戊辰戦争下の封印された真相』長野浩典/著 弦書房 2021年