一般資料室 特集展示 『初めの一歩は知ることから 5月23日は「難病の日」』
2026年5月12日(火曜日)から2026年5月24日(日曜日)まで
2014年に「難病の患者に対する医療等に関する法律」(難病法)が成立しました。この法律により、難病患者の生活を支える総合的な施策推進が目指されることになりました。難病の日をきっかけに、難病に指定されている病気について、そして難病を抱えて生活されている方たちのことを知ってみませんか。
また2階ロビー(一般資料室入口前)でも大分県健康政策・感染症対策課による難病を知るためのパンフレット、難病患者による作品をあわせて実施中です。そちらもぜひご覧ください。
展示資料紹介
『こむぎのキロク 病気と一緒に生きること』(916/コム)
『難病カルテ 患者たちのいま』(493. 1/2014)
『わたしが障害者じゃなくなる日』(369/2019)など
一般資料室 入口展示1 『自転車と交通安全』
2026年4月23日(木曜日)から2026年5月20日(水曜日)まで
2026年4月から自転車の交通違反に青切符が導入されました。これにあわせて自転車の運転についての本や、サイクリングを楽しむ本などを集めて展示します。また、自動車の運転も含めて幅広く交通安全の本も展示します。
資料の一部をご紹介
『未来を拓く交通・安全学』(681.3/2024)
『おやこで自転車はじめてブック』(681.3/2015)
『自転車に乗る前に読む本』(786.5/2023) 等
昭和100年を記念し、昭和の写真を通して大分の風景と人々の営みを振り返ります。
人々の暮らしや街の姿が大きく変化した時代の記憶をたどりながら、懐かしさを感じる方はもちろん、
初めて昭和に触れる若い世代の方にも、大分の歩みと暮らしの温もりを感じていただける展示です。
「昭和の記憶 大分のくらしとまち」
期間:2026年4月21日(火曜日)から2026年7月20日(月曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『目で見る大分百年 秘蔵写真集』大分合同新聞文化センター/制作 大分合同新聞社 1986
・『大分別府レトロ地図 懐かしの昭和30年代』大分合同新聞社/〔編〕 大分合同新聞社 2004
・『昭和の玉手箱』赤瀬川 原平/著 東京書籍 2008
一般資料室 特集展示 『追悼 東海林さだお氏』
2026年4月16日(木曜日)から2026年5月1日(金曜日)まで
漫画家・エッセイストの東海林さだお氏が88歳で亡くなりました。東海林さだお氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『カレーライスの丸かじり』(596/2024)
『ショージ君、85歳。老いてなお、ケシカランことばかり』(914.6/シヨ)
『貧乏大好き ビンボー恐るるに足らず』(文庫/99/5)
等
一般資料室 入口展示2 『自分をいたわる』
2026年4月16日(木曜日)から2026年5月13日(水曜日)まで
新生活などで環境の変化が多い季節です。疲労がたまっていませんか?休み方や睡眠のとり方、ストレッチ、体に優しいレシピの本など、自分をいたわり健康に過ごす方法についての本を集めて展示します。
電子書籍もあります。
資料の一部をご紹介
『休養学』(498.3/2024) ※電子書籍あり
『働く50代の快眠法則』(498.3/2023)
『ヨガを楽しむ教科書』(498.3/2022)
『入浴は究極の疲労回復術』(498.3/2021) ※電子書籍あり 等