一般資料室 特集展示 『災害から命を守る』
2026年8月25日(火曜日)から2026年9月6日(日曜日)まで
9月1日は防災の日、8月30日から9月5日までは防災週間です。これに合わせて、災害について知ることのできる本や、防災に関する本を集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『今から備えよう!地震・台風・水害のための防災ガイド』(369.3/2025)
『よくわかる最新地震・津波の基礎知識』(369.3/2024)
『地震学の歴史からみる地震防災』(453/2024) 等
一般資料室 入口展示1 『ふくろうの本~世界の歴史・文化を読み解く~』
令和8年8月20日(木曜日)から9月16日(水曜日)まで
「ふくろうの本」は河出書房新社が1986年から刊行している図説のシリーズです。各国・地域の歴史を中心に、暮らしや建築、宗教や文学など世界の様々な文化をテーマに刊行されています。普段は各分野の本棚に並んでいますが、今回はシリーズをまとめて展示しています。文章だけでなく写真や図版、地図なども多数掲載されているので、歴史や読書が苦手な方にもおすすめのシリーズです。
★資料の一部をご紹介★
・『図説新約聖書の考古学』193/2021
・『図説イギリスの文化史』233/2025
・『図説ピラミッドの歴史』256/2020
・『図説日本建築の歴史 新装版』521/2020
・『図説古代文字入門』801.1/2018
・『図説赤毛のアン 増補版』933/モン
等
大分県の鉄道に関連する資料を展示します🚃
大分県の鉄道の歴史を、さまざまな資料を通してのぞいてみませんか?
「おおいたと鉄道」
期間:2026年8月18日(火曜日)から2026年11月15日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『大分の鉄道』 窪田勝則/編著 OKA 1980
・『大分県交通史』 神川清/著 九州交通新聞社 1978
・『日豊本線(杵築駅~大分駅) 開業100周年記念乗車券』 九州旅客鉄道/〔編〕 九州旅客鉄道 〔2011〕
一般資料室 入口展示2 『物語を通して戦争を見つめる』
令和8年8月13日(木曜日)から9月10日(木曜日)まで
1945年8月の終戦から、今年8月で満81年です。戦争が描かれた小説を展示します。
○資料の一部をご紹介○
・『女の子たち風船爆弾をつくる』913.6/コバ
・『屋根裏の遠い旅』文庫/25/ナ
・『ウクライナにいたら戦争が始まった』913.6/マツ
・『凍てつく海のむこうに』933/セペ/YA 等
終戦から、今年で81年を迎えました。調査相談・郷土情報室内では、大分県と戦争に関する資料を展示します。
さまざまな資料を通して、戦争の記憶と平和の尊さを、いま一度見つめ直してみませんか?
「おおいたと戦争の記憶」
期間:2026年8月13日(木曜日)から2026年8月30日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内
〇こんな資料を展示しています。
・『大分の空襲』 大分の空襲を記録する会/編 1984
・『占領下の新聞』 白土康代/著 2015
・『戦争体験記録集』 緒方町/編 1984
一般資料室 特集展示 『8月は部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間です』
2026年8月4日(火曜日)から9月1日(火曜日)まで
8月の「部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間」にあわせて、人権に関する図書や様々な差別問題に関連する図書を展示しています。大分県人権尊重・部落差別解消推進課による人権や差別解消に関するポスターの展示・各種パンフレット・チラシの配布も実施しています。
展示資料紹介(一部)
『男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み』(367.1/2026)
『ワークブック職場のマイクロアグレッション対策』(仕事366.3/2025)
『人はなぜ他者を差別するのか』(361.8/2025)
『「ふつう」の私たちが、誰かの人権を奪うとき』(361.1/2024)
一般資料室 特集展示 『追悼 東野圭吾氏』
2026年7月28日(火曜日)から2026年8月12日(水曜日)まで
作家の東野圭吾氏が68歳で亡くなりました。東野圭吾氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『白夜行』(913.6/ヒガ)
『容疑者Xの献身』(913.6/ヒガ)
『クスノキの番人』(913.6/ヒガ)
『マスカレード・ゲーム』(文庫/17/ヒ) 等
江戸時代に大分県(豊後国)で活躍した三名の先哲・豊後三賢に焦点を当て、その生涯や思想、業績を伝える資料を展示します。
「豊後三賢 知と志を継いだ男たち」
期間:2026年7月23日(木曜日)から2026年10月18日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『私塾に於ける学問・教育 帆足萬里の西崦精舎を中心として(史料館研究紀要第3号抜刷)』田本政宏/著 田本政宏 1998
・『九州の私塾と教育 咸宜園とその周辺』日田市教育庁咸宜園教育研究センター/編
日田市教育庁咸宜園教育研究センター 2013
・『三浦梅園 マンガふるさとの偉人』アキヨシ カズタカ/著 おおいたインフォメーションハウス株式会社/編集・制作
国東市教育委員会 2022
一般資料室 入口展示1『多文化共生社会を考える』
2026年7月23日(木曜日)から2026年8月19日(水曜日)まで
私たちの身近な課題として広がりを見せる「多文化共生社会」について考える資料を幅広く展示します。違うところ、同じところを理解し、共に生きる社会をつくるには?
★資料の一部をご紹介★
・『地方発多文化共生のしくみづくり』334.4/2023
・『にほんごボランティア手帖』810.7/2025
・『外国人と共生するための実践ガイドブック』334.4/2022
・『新多文化共生の学校づくり』372.1/2019
・『「やさしい日本語」で観光客を迎えよう』/817.8/2019
等
一般資料室 入口展示2 『日本の祭り 世界の祭り』
2026年7月16日(木曜日)から2026年8月12日(水曜日)まで
夏祭りが楽しみな季節です。各地域には歴史的なお祭りが数多く残っています。
神楽や山車にきれいな花火、独特な風習に食べ物や衣装など、日本と世界のお祭りにまつわる資料を幅広く展示します。
★資料の一部をご紹介★
・『奇界/世界 佐藤健寿作品集』748/2025
・『鬼の祭33 鬼が舞い踊る祭』386.1/2023
・『神楽』386.8/2012
・『まつりは守れるか 無形の民俗文化財の保護をめぐって』386.8/2022
・『世界の祝祭』/290.9/2021
・『世界の奇習と奇祭』382/2021
等
一般資料室 特集展示 『竹細工の世界』
2026年7月15日(水曜日)から2026年8月2日(日曜日)まで
8月1日に公開講座「竹細工講座~暮らしを支えた竹の文化を知り、竹鈴をつくる~」を開催します。これにあわせて、竹細工について知ることのできる本や、日本の伝統工芸に関する本を集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『47都道府県・伝統工芸百科』(750.2/2021) ※電子書籍あり
『かごと器の技を磨く竹細工』(754.7/2025)
『やさしく編む竹細工入門』(754.7/2024) 等
一般資料室 特集展示 『子どもと法律トラブル』
2026年7月9日(木曜日)から2026年7月26日(日曜日)まで
7月25日に法律セミナー「法律教室 子育て世代親子向け~紙芝居~」を開催します。これにあわせて、子どもたちの日常生活で起こる法律トラブルや、法律の知識について学べる資料を集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『最新インターネットの法律とトラブル対策 図解で早わかり』(007.3/2022)
※電子書籍あり
『ネット・SNSの危険から子どもを守れ!』(007.3/2021)
『ネットでいじめられたら、どうすればいいの? 』(371.4/2024) 等
一般資料室 特集展示 『大切な財産を安心安全に引き継ぐために 知っておきたい 「相続」・「遺言」・「終活」』
2026年7月1日(水曜日)から2026年7月31日(金曜日)まで
自筆証書遺言書保管制度をご存じですか?遺言者自らが手書きで書いた遺言書(自筆証書遺言)を、法務局で保管できる制度です。夏休みがはじまり、家族が集まりやすい季節。遺言や相続について考えてみませんか。中央カウンター付近で、大分地方法務局と連携し、遺言に関するパンフレットなどの展示を行っています。お持ち帰りいただけるものもあります。終活や老後に関する本は、中央エレベーター前常設展示「どうする 老後~備えあれば憂いなし~」でもご紹介しています。ぜひご覧ください。
展示資料紹介
『すぐに役立つ不動産の相続しくみと手続き』324.7/2025
『自分の死後も愛犬・愛猫を幸せにする方法』645.6/2025
『今さら聞けない相続・贈与の超基本』(324.7/2023)
常設展示「科学本の世界」
期間:2026年6月30日(火曜日)から2026年11月下旬
場所:1階中央エレベーター前
常設展示を一部入れ替えました。
中央エレベーター前
「科学本の世界」
「理科離れ」が問題になる一方で、科学のおもしろさや素晴らしさを伝えるわかりやすい書籍が人気を集めています。
自然科学などについてわかりやすく解説する資料を集めてみました。
一般資料室 企画展示のおしらせ 「AIとDXで変わる わたしたちの暮らし」
『AIとDXで変わる わたしたちの暮らし~大分県DX推進戦略~』
令和8年6月25日(木曜日)から7月22日(水曜日)まで
大分県では、暮らしや産業、行政など、あらゆる分野でDXを推進していくため、今年3月に「大分県DX推進戦略」を改定しました。
AIやDXは、気づけば私たちの暮らしのすぐそばにあります。デジタル技術との上手な付き合い方について、身近なところから考えてみませんか。
★資料の一部をご紹介★
・『AIで拡張する社会』007.3/2025
・『フェイクに惑わされないための情報を見抜く技術』007.5/2025
・『デジタル×ヘルスリテラシー』498/2025
等
一般資料室 入口展示2 『雨を知り、雨に備える』
2026年6月18日(木曜日)から2026年7月15日(水曜日)まで
梅雨の季節です。梅雨や雨を中心に、気象について知ることのできる本を集めて展示します。雨の日の体調不良に備える本や、台風や大雨などによる水害に備える防災の本もあります。
資料の一部をご紹介
『天気のからくり』(451/2025)
『快適に安全に暮らす気象学』(451/2024)
『ビジネスパーソンのための低気圧不調に打ち勝つ12の習慣』(498.4/2021) ※電子書籍あり 等
1995年に磨崖仏として全国初の国宝に指定された、臼杵石仏に関連する資料を展示します。
臼杵石仏の神秘的な雰囲気を、さまざまな資料を通して感じてください!
「国宝 臼杵石仏」
期間:2026年6月16日(火曜日)から2026年9月13日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「大分ギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています
・『臼杵石仏』 賀川光夫/編 吉川弘文館 1995
・『国宝臼杵石仏』 臼杵市商工観光課/編 臼杵市 2002
・『週刊原寸大日本の仏像 No.44』 講談社 2008
一般資料室 特別展示 『食べることは生きること 6月は食育月間』
令和8年6月2日(火曜日)から6月30日(火曜日)まで
食べることは、わたしたちの生活に欠かすことのできない大切な営みの一部。「食育」には、食べることだけでなく、食材を収穫する、献立を決める・作る、季節や地域の料理を味わうなど、様々な経験を通じで食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるという思いが込められています。6月は食育月間です。普段の食生活を振り返ってみませんか。栄養バランスを考える、食品ロスを減らすなど、食育や健康的な食生活に関する本を展示します。
★資料の一部をご紹介★
・『世界の学校給食・食育の歴史』(374.9/2024)
・『食育実践事例BOOK』(376.1/2024)
・『教養としてのフードテック』588/2025
・『SDGsから考える世界の食料問題』611.3/2024
一般資料室 入口展示1 『暮らしに寄り添う北欧デザイン』
2026年5月21日(木曜日)から2026年6月24日(水曜日)まで
大分県立美術館で開催中の「カイ・フランク展 時代を超えるフィンランド・デザイン」に合わせ、北欧のデザインや暮らしに関連する資料を展示します。
インテリアやテキスタイル、建築など、北欧デザインに触れてみませんか
★資料の一部をご紹介★
・『カイ・フランクへの旅 “フィンランド・デザインの良心”の軌跡をめぐる』757/2017
・『フィンランド・デザインの原点 くらしによりそう芸術』757/2017
・『「北欧デザイン」の考え方』757/2022
・『北欧式インテリア・スタイリングの法則』597/2020
・『Yチェアの秘密』758/2016
・『マリメッコのすべて』589.2/2013
等
一般資料室 特集展示 『追悼 佐藤愛子氏』
2026年5月19日(火曜日)から2026年6月2日(火曜日)まで
作家の佐藤愛子氏が102歳で亡くなりました。佐藤愛子氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『九十歳。何がめでたい』(文庫/44/サ)
『思い出の屑籠』(914.6/サト)
『気がつけば、終着駅』(914.6/サト) ※電子書籍あり 等