一般資料室 特集展示 『本でも楽しむ三味線の音色』
2026年2月26日(木曜日)から2026年3月15日(日曜日)まで
3月14日(土曜日)に公開講座「三味線の音色に恋して~厳しい自然に育まれた魂の表現~」を開催します。これにあわせて、三味線に関する本を展示します。また、和楽器や日本の音楽の歴史について知ることのできる本も展示します。
資料の一部をご紹介
『津軽いのちの唄』(382.1/2014)
『図解日本音楽史 増補改訂版』(762.1/2018)
『日本の伝統楽器 知られざるルーツとその魅力』(768.1/2019)
『フレーズで覚える三味線入門』(768.1/2019) 等
一般資料室 特集展示 『磁石材料を知る ~地球・磁石・電子・スピン~』
2026年2月25日(水曜日)から2026年3月8日(日曜日)まで
3月8日(日曜日)に科学講演会「最近の磁石材料と応用研究-地球、磁石、電子、スピンンへ-」を開催します。これにあわせて、磁石や地磁気、電磁気学に関する本を集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『はじめて学ぶ物理学』(420/2023/上)
『よくわかる最新電磁気学の基本と仕組み』(427/2023)
『永久磁石同期モータ』(542.3/2024)
『スピン流の物理』(549/2025) 等
現代の精密な地図とは一味違う、手描きの魅力が詰まった絵地図を展示します。
「おおいたの絵地図」
期間:2026年2月17日(火曜日)から2026年5月17日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『気づいた時から予防できる! 2月1日はフレイルの日』
2026年2月10日(火曜日)から2025年2月27日(金曜日)まで
最近、以下のように感じたことはありませんか?
おいしく食事が食べられない…、何をするのも面倒だ…、最近体重が減ってきた…
もしかしたら「フレイル(加齢とともに、体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態)」かもしれません。
2月1日は「2(フ)0(レ)1(イ)ル」と読む語呂合わせで、フレイルの日とされています。
自分の心や身体の状態、最近の生活を確認してみませんか。
フレイルの日に合わせてフレイルや介護状態を予防することにつながる本と、
大分県高齢者福祉課によるフレイル予防啓発ポスター・チラシ・パンフレット類を展示しています。ぜひご覧ください。
展示資料を一部紹介
『口トレ・脚トレで“若返り”! 老化のもと「フレイル」を防ぐ』(493.1/2022)
『転倒予防のプロが教える正しい杖の使い方』(494.7/2024)
『イチからわかる!フレイル・介護予防Q&A』(493.1/2021) ほか
一般資料室 特集展示 『追悼 落合信彦氏』
2026年2月10日(火曜日)から2026年2月23日(月曜日)まで
国際ジャーナリスト、作家の落合信彦氏が84歳で亡くなりました。落合信彦氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『「最強情報戦略国家」の誕生』(319.6/2007)
『狼たちの聖戦』(913.6/オチ)
『どしゃぶりの時代魂の磨き方』(914.6/オチ) 等
一般資料室 入口展示2『文学から世界へ ~ノーベル文学賞を中心に~』
2026年2月10日(火曜日)から2026年3月18日(水曜日)まで
文学を通して異文化理解を深めるために、ノーベル文学賞を中心に世界で評価を受けた作家の作品を、その国に関する資料と合わせて展示します。
読書で世界を感じてみませんか?
★資料の一部をご紹介★
・『回復する人間』929.1/ハン
・『現代韓国を知るための61章 第3版』302.2/2024
・『朝と夕』949.6/フォ
・『ノルウェーを知るための60章』302.3/2014
・『若い男/もうひとりの娘』953/エル
・『美味しく楽しいフランス文学』383.8/2025
等
一般資料室 入口展示1 『知りたい!お金のはなし ~経済・金融の基礎知識~』
2026年2月10日(火曜日)~2026年3月25日(水曜日)まで
お金のこと、もっと知りたくありませんか?
今回の展示では、経済や金融の基本から、投資や資産形成、家計管理まで幅広く紹介しています。急速に変わるキャッシュレス社会や、将来の安心に役立つ知識がぎゅっと詰まったラインナップ。
電子書籍もあります。
【資料の一部をご紹介】
『今さら聞けない投資の超基本 改訂新版』(338.1/2025)
『マネーの世界史』(774/2019)
『やさしくしっかり学べる金融のしくみと金融用語』電子書籍
一般資料室 特集展示 『令和7年度図書館利用促進企画「インパクトタイトル王選手権」結果発表』
2026年1月15日(木曜日)から2026年1月25日(日曜日)まで
県内の公共図書館が選んだ“タイトルがとにかく気になる本”を集め、一番インパクトがある本を決定する「インパクトタイトル王選手権」の投票結果が発表されました。
結果とノミネートされた本を展示します。
たくさんのご投票ありがとうございました。
★投票結果★
【成人部門】
1位 『妻が椎茸だったころ』 中島 京子/[著] (913.6/ナカ)
2位 『ひっ』 戌井 昭人/著 (913.6/イヌ)
3位 『君の膵臓をたべたい』住野 よる/著 (913.6/スミ)
【児童部門】
1位 『そそそそ』 たなか ひかる/作
2位 『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』
原田 剛/文 筒井 則行/絵
3位 『もしも桃太郎のおばあさんがマッチョだったら』
柳田 理科雄/著 森 ゆきえ/まんが
昭和の時代に発行された観光パンフレットなど、当時の大分の旅の魅力を伝える資料を展示します。おおいたデジタル資料室のコレクションの中からも、色彩豊かで視覚的に楽しめる観光資料をセレクト。懐かしくも新しい“大分の旅”の風景をお楽しみください。
「昭和のおおいた旅案内」
期間:2025年12月26日(金曜日)から2026年4月19日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『追悼 内館牧子氏』
2026年1月6日(火曜日)から2025年1月21日(水曜日)まで
脚本家、作家の内館牧子氏が77歳で亡くなりました。内館牧子氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『すぐ死ぬんだから』(文庫/13/ウ)
『小さな神たちの祭り』(913.6/ウチ)
『今度生まれたら』(913.6/ウチ) 等
一般資料室 特集展示 『集合!年末年始の本』
2025年12月18日(木曜日)から2026年1月10日(土曜日)まで
年末年始に合わせて、おせち料理の作り方や掃除などの家事に関する本、年賀状の本、干支の本などを集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『初詣の社会史』(387/2015)
『喜ばれるおせち料理とごちそうレシピ』(596.4/2014)
『日本全国お雑煮レシピ』(596.2/2022)
『年賀状のおはなし』(693.8/2019) 等
一般資料室 入口展示1 『防災とボランティア』
2025年12月18日(木曜日)から2026年1月25日(日曜日)まで
1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日から1月21日は「防災とボランティア週間」です。これにあわせて、防災や災害ボランティアに関する資料を集めて展示します。災害時におけるボランティア活動について知り、災害への備えを見直してみませんか。
資料の一部をご紹介
『災害ボランティア入門』(369.3/2018)
『よくわかる最新地震・津波の基礎知識』(369.3/2024)
『地域防災の実践』(369.3/2024)
等
一般資料室 入口展示2 『冬こそハンドメイドに挑戦!』
令和7年12月11日(木曜日)から令和8年1月25日(日曜日)まで
寒さで外にでるのが億劫になり、おうち時間が増えている人もいるかもしれません。そんなおうち時間を使って、ハンドメイドで何か作ってみませんか。あたたかいグッズを作る編み物を中心に、ハンドメイドに関する本を集めました。冬の過ごし方の1つにどうぞ。
★資料の一部をご紹介★
・『願いを込めて作りたいフェルトのお守り』594/2024
・『ビーズとスパンコールの刺繡』594.2/2023
・『今日から作れる!編みながら楽しく覚えるかぎ針編みの基礎』594.3/2024
・『5本指手ぶくろの教科書』594.3/2024
等
一般資料室 特集展示 『追悼 嵐山光三郎氏』
2025年12月8日(月曜日)から2025年12月21日(日曜日)まで
作家の嵐山光三郎氏が83歳で亡くなりました。嵐山光三郎氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『老人は荒野をめざす』(文庫/23/ア)
『超訳芭蕉百句』(911.3/アラ)
『生きる!』(914.6/アラ) 等
常設展示を一部入れ替えました。
中央エレベーター前
「戦国時代 2026大河ドラマ「豊臣兄弟」の世界」
令和8年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」にあわせて、戦国時代の歴史、文化、生活、芸術などを紹介する資料を集めています。豊臣家以外の視点からも、戦国時代を眺めてみませんか?
2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、豊後と豊臣家の関わりがわかる資料を展示します。
「豊後に息づく豊臣の面影」
期間:2025年12月3日(水曜日)から2026年3月15日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
2026年1月24日(土)にiichiko総合文化センターで開催される「大分民俗芸能まつり」にあわせて大分県の民俗芸能に関する資料を展示します。
「おおいたの民俗芸能」
期間:2025年12月2日(火曜日)から2026年2月15日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『「食」と「環境」を未来の子どもたちに 12月8日は有機農業の日』
令和7年12月2日(火曜日)から12月27日(土曜日)まで
「有機農業の推進に関する法律」の設立10周年を記念して、12月8日が「有機農業の日」として制定されました。有機農業とは、化学肥料や化学農薬を原則使わず、可能な限り環境に配慮した栽培方法であり、土壌環境や生物の多様性など農業生態系を守ることにつながります。日々の食事の選択肢に有機農産物を取り入れることで、農村の生物多様性や地球を守ることに繋がります。大分県立図書館では有機農業に関する本を展示します。また九州農政局と連携し「みどりの食料システム戦略」などのパンフレット類もあわせて展示します。大分県内にある有機農産物販売所に関する冊子もあります。ぜひご覧ください。
★資料の一部をご紹介★
・『みんなの有機農業技術大事典』(615.7/2025)
・『シン・オーガニック』(615.7/2024)
・『有機農業はこうして広がった』(615.7/2023)
・『土が変わるとお腹も変わる』(615.7/2022)
一般資料室 特集展示『U=U 検出されない=性感染しない 12月1日は世界エイズデー』
2025年11月26日(水曜日)から2025年12月5日(金曜日)まで
12月1日は「世界エイズデー」です。HIV治療の進歩により、HIVに感染しても早期発見・早期治療によって感染していない人と同等の生活を送ることが期待できるようになりました。
【U=Uとは?】
近年では、HIV治療を受け、血液中のウイルス量が検査で検出できない程度に最低6ヶ月以上継続的に抑えられているHIV陽性者からは、性行為によってHIVが感染することがないことも確認されています。このことは、Undetectable(検出限界値未満)=Untransmittable(HIV感染しない)、略して「U=U」と呼ばれています。
(引用:API‐Net 令和7年度「世界エイズデー」キャンペーンテーマ より)
世界エイズデーを通して、大分県立図書館ではHIV/エイズをはじめとする性感染症への理解を深める本などを展示しています。大分県健康政策・感染症対策課によるポスター・パネルの展示、HIV/エイズなどを知るパンフレット等も配布しています。ぜひご覧ください。
展示資料紹介
『HIVとともに生きる』(498.6/2023)
『撃ち落とされたエイズの巨星』(493.8/2019)
『性感染症 プライベートゾーンの怖い医学』(494.9/2020)など
一般資料室 入口展示1 『コミュニケーションを考える』
2025年11月20日(木曜日)から2025年12月17日(水曜日)まで
日常生活は他者とのコミュニケーションの連続です。自分の思いが伝わらない!と感じたり、相手が何を言いたいのかわからない、と困った経験はありませんか?
クラスメイトや家族、友人、店員、上司や部下、SNS、ペットと!コミュニケーションを考える本を展示します。
★資料の一部をご紹介★
・『問いの技法 明晰な思考と円滑なコミュニケーションのために』361.4/2025
・『他者といる技法 コミュニケーションの社会学』文庫22/3
・『まじめに動物の言語を考えてみた』481.7/2025 等