一般資料室 特集展示 『追悼 東海林さだお氏』
2026年4月16日(木曜日)から2026年5月1日(金曜日)まで
漫画家・エッセイストの東海林さだお氏が88歳で亡くなりました。東海林さだお氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『カレーライスの丸かじり』(596/2024)
『ショージ君、85歳。老いてなお、ケシカランことばかり』(914.6/シヨ)
『貧乏大好き ビンボー恐るるに足らず』(文庫/99/5)
等
一般資料室 入口展示2 『自分をいたわる』
2026年4月16日(木曜日)から2026年5月13日(水曜日)まで
新生活などで環境の変化が多い季節です。疲労がたまっていませんか?休み方や睡眠のとり方、ストレッチ、体に優しいレシピの本など、自分をいたわり健康に過ごす方法についての本を集めて展示します。
電子書籍もあります。
資料の一部をご紹介
『休養学』(498.3/2024) ※電子書籍あり
『働く50代の快眠法則』(498.3/2023)
『ヨガを楽しむ教科書』(498.3/2022)
『入浴は究極の疲労回復術』(498.3/2021) ※電子書籍あり 等
一般資料室 返却カウンター前 『今日は何の日』(日替わり展示)
2026年4月1日(水曜日)から1年間
一般資料室 返却カウンター前の特設テーブルで『今日は何の日』の日替わり展示中です。その日の記念日にちなむテーマの本を5冊~10冊展示し、貸出もできます。展示は毎日替わります。お楽しみください。
例えば 4月2日は「図書館開設記念日」
『日本の最も美しい図書館』 010.2/2015
『日本の図書館事始』 010.2/2023
『図書館のすべてがわかる本』 010/2012
等
一般資料室 入口展示1 『4月1日から利用開始 ルーラル電子図書館~農業の悩みや課題に応える農業情報サイト~』
令和8年3月26日(木曜日)から4月22日(水曜日)まで
4月1日から、大分県立図書館でデータベース「ルーラル電子図書館」の利用を開始します。「ルーラル電子図書館」とは、農山漁村文化協会が運営する農業情報提供サイトです。
★農業に関する入門書から専門書まで、1000冊以上の雑誌・書籍を収録!
★農作業ビデオは約1300本を収録!手順を実際の映像で確認できます。
「病害虫の対処に困った」「○○に使える農薬はなに?」「暑くてもバテない夏野菜が知りたい」など、知りたい情報を検索することができます。
ぜひ4月1日から使ってみてください。
また「ルーラル電子図書館」に関連して、農山漁村文化協会が発行した農業に関する本を展示します。農作業や家庭菜園のお悩みに役立つ本が盛りだくさんです。ぜひご覧ください。
○資料の一部をご紹介○
・『今さら聞けない有機農業の話きほんのき』615.7/2025
・『農家の法律相談 よくあるトラブルQ&A』611.1/2024
・『だれでもできる有機のイネつくり』616.2/2024
・『農家が教える天気を読む知恵とワザ』613.1/2020
大友宗麟が治めた、豊後府内(現在の大分市)の様子がわかる資料を展示します。
当時の堺に匹敵するほど栄えた国際都市の栄華に迫ります!
「大友宗麟と国際都市・府内」
期間:2026年3月17日(火曜日)から2026年6月14日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 入口展示2 『住み方・暮らし方の本』
2026年3月19日(木曜日)から2026年4月15日(水曜日)まで
新生活に役立つ、住まいや生活についての本を集めました。
また、暮らしについてのエッセイも展示します。
資料の一部をご紹介
『軽井沢はじまりの森暮らし。』(291.5/2023)
『簡単得する暮らしのお手入れ』(597/2021)
『片づけたい』(914.68/カワ) 等
一般資料室 特集展示 『桜』
2026年3月18日(水曜日)から2026年4月8日(水曜日)まで
桜の季節が近づいてきました。
桜の写真集や文化に関する本など、様々な視点から桜について知ることのできる本を集めて展示します。
大分県立図書館では、建物の周囲に植えられている桜を、2階閲覧室や1階公開書庫の窓から見ることができます。ぜひご来館ください🌸
資料の一部をご紹介
『花見と桜』(382.1/2015)
『サクラの文化誌』(479.7/2018)
『美味しい櫻』(596.3/2016)
『日本の桜』(748/2019) 等
常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「昭和100年」
令和8年(2026年)に、昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎えます。
暮らしや文化、技術の発展、人物や出来事、戦争など、昭和の時代を本で振り返ってみませんか?
一般資料室 特集展示 『本でも楽しむ三味線の音色』
2026年2月26日(木曜日)から2026年3月15日(日曜日)まで
3月14日(土曜日)に公開講座「三味線の音色に恋して~厳しい自然に育まれた魂の表現~」を開催します。これにあわせて、三味線に関する本を展示します。また、和楽器や日本の音楽の歴史について知ることのできる本も展示します。
資料の一部をご紹介
『津軽いのちの唄』(382.1/2014)
『図解日本音楽史 増補改訂版』(762.1/2018)
『日本の伝統楽器 知られざるルーツとその魅力』(768.1/2019)
『フレーズで覚える三味線入門』(768.1/2019) 等
一般資料室 特集展示 『磁石材料を知る ~地球・磁石・電子・スピン~』
2026年2月25日(水曜日)から2026年3月8日(日曜日)まで
3月8日(日曜日)に科学講演会「最近の磁石材料と応用研究-地球、磁石、電子、スピンンへ-」を開催します。これにあわせて、磁石や地磁気、電磁気学に関する本を集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『はじめて学ぶ物理学』(420/2023/上)
『よくわかる最新電磁気学の基本と仕組み』(427/2023)
『永久磁石同期モータ』(542.3/2024)
『スピン流の物理』(549/2025) 等
現代の精密な地図とは一味違う、手描きの魅力が詰まった絵地図を展示します。
「おおいたの絵地図」
期間:2026年2月17日(火曜日)から2026年5月17日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『気づいた時から予防できる! 2月1日はフレイルの日』
2026年2月10日(火曜日)から2025年2月27日(金曜日)まで
最近、以下のように感じたことはありませんか?
おいしく食事が食べられない…、何をするのも面倒だ…、最近体重が減ってきた…
もしかしたら「フレイル(加齢とともに、体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態)」かもしれません。
2月1日は「2(フ)0(レ)1(イ)ル」と読む語呂合わせで、フレイルの日とされています。
自分の心や身体の状態、最近の生活を確認してみませんか。
フレイルの日に合わせてフレイルや介護状態を予防することにつながる本と、
大分県高齢者福祉課によるフレイル予防啓発ポスター・チラシ・パンフレット類を展示しています。ぜひご覧ください。
展示資料を一部紹介
『口トレ・脚トレで“若返り”! 老化のもと「フレイル」を防ぐ』(493.1/2022)
『転倒予防のプロが教える正しい杖の使い方』(494.7/2024)
『イチからわかる!フレイル・介護予防Q&A』(493.1/2021) ほか
一般資料室 特集展示 『追悼 落合信彦氏』
2026年2月10日(火曜日)から2026年2月23日(月曜日)まで
国際ジャーナリスト、作家の落合信彦氏が84歳で亡くなりました。落合信彦氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『「最強情報戦略国家」の誕生』(319.6/2007)
『狼たちの聖戦』(913.6/オチ)
『どしゃぶりの時代魂の磨き方』(914.6/オチ) 等
一般資料室 入口展示2『文学から世界へ ~ノーベル文学賞を中心に~』
2026年2月10日(火曜日)から2026年3月18日(水曜日)まで
文学を通して異文化理解を深めるために、ノーベル文学賞を中心に世界で評価を受けた作家の作品を、その国に関する資料と合わせて展示します。
読書で世界を感じてみませんか?
★資料の一部をご紹介★
・『回復する人間』929.1/ハン
・『現代韓国を知るための61章 第3版』302.2/2024
・『朝と夕』949.6/フォ
・『ノルウェーを知るための60章』302.3/2014
・『若い男/もうひとりの娘』953/エル
・『美味しく楽しいフランス文学』383.8/2025
等
一般資料室 入口展示1 『知りたい!お金のはなし ~経済・金融の基礎知識~』
2026年2月10日(火曜日)~2026年3月25日(水曜日)まで
お金のこと、もっと知りたくありませんか?
今回の展示では、経済や金融の基本から、投資や資産形成、家計管理まで幅広く紹介しています。急速に変わるキャッシュレス社会や、将来の安心に役立つ知識がぎゅっと詰まったラインナップ。
電子書籍もあります。
【資料の一部をご紹介】
『今さら聞けない投資の超基本 改訂新版』(338.1/2025)
『マネーの世界史』(774/2019)
『やさしくしっかり学べる金融のしくみと金融用語』電子書籍
一般資料室 特集展示 『令和7年度図書館利用促進企画「インパクトタイトル王選手権」結果発表』
2026年1月15日(木曜日)から2026年1月25日(日曜日)まで
県内の公共図書館が選んだ“タイトルがとにかく気になる本”を集め、一番インパクトがある本を決定する「インパクトタイトル王選手権」の投票結果が発表されました。
結果とノミネートされた本を展示します。
たくさんのご投票ありがとうございました。
★投票結果★
【成人部門】
1位 『妻が椎茸だったころ』 中島 京子/[著] (913.6/ナカ)
2位 『ひっ』 戌井 昭人/著 (913.6/イヌ)
3位 『君の膵臓をたべたい』住野 よる/著 (913.6/スミ)
【児童部門】
1位 『そそそそ』 たなか ひかる/作
2位 『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』
原田 剛/文 筒井 則行/絵
3位 『もしも桃太郎のおばあさんがマッチョだったら』
柳田 理科雄/著 森 ゆきえ/まんが
昭和の時代に発行された観光パンフレットなど、当時の大分の旅の魅力を伝える資料を展示します。おおいたデジタル資料室のコレクションの中からも、色彩豊かで視覚的に楽しめる観光資料をセレクト。懐かしくも新しい“大分の旅”の風景をお楽しみください。
「昭和のおおいた旅案内」
期間:2025年12月26日(金曜日)から2026年4月19日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『追悼 内館牧子氏』
2026年1月6日(火曜日)から2025年1月21日(水曜日)まで
脚本家、作家の内館牧子氏が77歳で亡くなりました。内館牧子氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『すぐ死ぬんだから』(文庫/13/ウ)
『小さな神たちの祭り』(913.6/ウチ)
『今度生まれたら』(913.6/ウチ) 等
一般資料室 特集展示 『集合!年末年始の本』
2025年12月18日(木曜日)から2026年1月10日(土曜日)まで
年末年始に合わせて、おせち料理の作り方や掃除などの家事に関する本、年賀状の本、干支の本などを集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『初詣の社会史』(387/2015)
『喜ばれるおせち料理とごちそうレシピ』(596.4/2014)
『日本全国お雑煮レシピ』(596.2/2022)
『年賀状のおはなし』(693.8/2019) 等
一般資料室 入口展示1 『防災とボランティア』
2025年12月18日(木曜日)から2026年1月25日(日曜日)まで
1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日から1月21日は「防災とボランティア週間」です。これにあわせて、防災や災害ボランティアに関する資料を集めて展示します。災害時におけるボランティア活動について知り、災害への備えを見直してみませんか。
資料の一部をご紹介
『災害ボランティア入門』(369.3/2018)
『よくわかる最新地震・津波の基礎知識』(369.3/2024)
『地域防災の実践』(369.3/2024)
等