一般資料室 特別展示 『食べることは生きること 6月は食育月間』
令和8年6月2日(火曜日)から6月30日(火曜日)まで
食べることは、わたしたちの生活に欠かすことのできない大切な営みの一部。「食育」には、食べることだけでなく、食材を収穫する、献立を決める・作る、季節や地域の料理を味わうなど、様々な経験を通じで食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるという思いが込められています。6月は食育月間です。普段の食生活を振り返ってみませんか。栄養バランスを考える、食品ロスを減らすなど、食育や健康的な食生活に関する本を展示します。
★資料の一部をご紹介★
・『世界の学校給食・食育の歴史』(374.9/2024)
・『食育実践事例BOOK』(376.1/2024)
・『教養としてのフードテック』588/2025
・『SDGsから考える世界の食料問題』611.3/2024
一般資料室 入口展示1 『暮らしに寄り添う北欧デザイン』
2026年5月21日(木曜日)から2026年6月24日(水曜日)まで
大分県立美術館で開催中の「カイ・フランク展 時代を超えるフィンランド・デザイン」に合わせ、北欧のデザインや暮らしに関連する資料を展示します。
インテリアやテキスタイル、建築など、北欧デザインに触れてみませんか
★資料の一部をご紹介★
・『カイ・フランクへの旅 “フィンランド・デザインの良心”の軌跡をめぐる』757/2017
・『フィンランド・デザインの原点 くらしによりそう芸術』757/2017
・『「北欧デザイン」の考え方』757/2022
・『北欧式インテリア・スタイリングの法則』597/2020
・『Yチェアの秘密』758/2016
・『マリメッコのすべて』589.2/2013
等
一般資料室 特集展示 『追悼 佐藤愛子氏』
2026年5月19日(火曜日)から2026年6月2日(火曜日)まで
作家の佐藤愛子氏が102歳で亡くなりました。佐藤愛子氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『九十歳。何がめでたい』(文庫/44/サ)
『思い出の屑籠』(914.6/サト)
『気がつけば、終着駅』(914.6/サト) ※電子書籍あり 等
2026年、開園35周年を迎えたハーモニーランド!
開園当初のパンフレットやガイドブックなどを通して、地域に根ざしたテーマパークの歴史を紹介します。
「ハーモニーランド 35周年」
期間:2026年5月19日(火曜日)から2026年8月16日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『Harmonyland』ハーモニーランド/〔編〕 ハーモニーランド/刊 〔1990〕
・『ハーモニーランドガイドブック 完全マニュアル版!』サンリオ/刊 1991
・『キティちゃんに逢える!ハーモニーランド 完全徹底ガイド』サンリオ/刊 1998
一般資料室 入口展示2 『自分にあった健康づくり&知りたい!看護の仕事』
令和8年5月14日(木曜日)から6月17日(水曜日)まで
春の慌ただしさも落ち着き、初夏の爽やかな風が吹く季節です。毎年5月末に開催している「健康無料相談会 県図書ほけん室」にあわせて、「健康づくり」「がん」「看護の仕事」についての本を集めました。新年度からの頑張りに、身体が疲れていませんか。これからの健康づくりを考えている方、身体の不調にお悩みの方へヒントとなるような本をご用意しています。また、日本人の2人に1人がかかる可能性のあるがん。国立がん研究センターによれば、日々の生活習慣の見直しやウイルス・細菌への対策によって、がんになりにくくすることができると言われています。この機会に自身の生活を振り返ってみませんか。病院で働く方や、看護職に関する本も展示します。ぜひご覧ください。
○資料の一部をご紹介○
・『産業医が教える心と体のメンテナンス術』498.8/2026
・『睡眠・食事・運動で変える24時間のリズム習慣』498.3/2025
・『「生きる」ためのがんとの付き合い方』494.5/2024
・『AYA世代がん患者の生活を支える37のヒント』494.5/2024
・『病院図鑑』498/2024 など
一般資料室 特集展示 『追悼 鈴木光司氏』
2026年5月13日(水曜日)から2026年5月27日(水曜日)まで
作家の鈴木光司氏が68歳で亡くなりました。鈴木光司氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『リング』(913.6/スズ)
『ユビキタス』(913.6/スズ)
『海の怪』(913.6/スズ)
『樹海』(文庫/30/ス) 等
一般資料室 特集展示 『初めの一歩は知ることから 5月23日は「難病の日」』
2026年5月12日(火曜日)から2026年5月24日(日曜日)まで
2014年に「難病の患者に対する医療等に関する法律」(難病法)が成立しました。この法律により、難病患者の生活を支える総合的な施策推進が目指されることになりました。難病の日をきっかけに、難病に指定されている病気について、そして難病を抱えて生活されている方たちのことを知ってみませんか。
また2階ロビー(一般資料室入口前)でも大分県健康政策・感染症対策課による難病を知るためのパンフレット、難病患者による作品をあわせて実施中です。そちらもぜひご覧ください。
展示資料紹介
『こむぎのキロク 病気と一緒に生きること』(916/コム)
『難病カルテ 患者たちのいま』(493. 1/2014)
『わたしが障害者じゃなくなる日』(369/2019)など
一般資料室 入口展示1 『自転車と交通安全』
2026年4月23日(木曜日)から2026年5月20日(水曜日)まで
2026年4月から自転車の交通違反に青切符が導入されました。これにあわせて自転車の運転についての本や、サイクリングを楽しむ本などを集めて展示します。また、自動車の運転も含めて幅広く交通安全の本も展示します。
資料の一部をご紹介
『未来を拓く交通・安全学』(681.3/2024)
『おやこで自転車はじめてブック』(681.3/2015)
『自転車に乗る前に読む本』(786.5/2023) 等
昭和100年を記念し、昭和の写真を通して大分の風景と人々の営みを振り返ります。
人々の暮らしや街の姿が大きく変化した時代の記憶をたどりながら、懐かしさを感じる方はもちろん、
初めて昭和に触れる若い世代の方にも、大分の歩みと暮らしの温もりを感じていただける展示です。
「昭和の記憶 大分のくらしとまち」
期間:2026年4月21日(火曜日)から2026年7月20日(月曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『目で見る大分百年 秘蔵写真集』大分合同新聞文化センター/制作 大分合同新聞社 1986
・『大分別府レトロ地図 懐かしの昭和30年代』大分合同新聞社/〔編〕 大分合同新聞社 2004
・『昭和の玉手箱』赤瀬川 原平/著 東京書籍 2008
一般資料室 特集展示 『追悼 東海林さだお氏』
2026年4月16日(木曜日)から2026年5月1日(金曜日)まで
漫画家・エッセイストの東海林さだお氏が88歳で亡くなりました。東海林さだお氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『カレーライスの丸かじり』(596/2024)
『ショージ君、85歳。老いてなお、ケシカランことばかり』(914.6/シヨ)
『貧乏大好き ビンボー恐るるに足らず』(文庫/99/5)
等
一般資料室 入口展示2 『自分をいたわる』
2026年4月16日(木曜日)から2026年5月13日(水曜日)まで
新生活などで環境の変化が多い季節です。疲労がたまっていませんか?休み方や睡眠のとり方、ストレッチ、体に優しいレシピの本など、自分をいたわり健康に過ごす方法についての本を集めて展示します。
電子書籍もあります。
資料の一部をご紹介
『休養学』(498.3/2024) ※電子書籍あり
『働く50代の快眠法則』(498.3/2023)
『ヨガを楽しむ教科書』(498.3/2022)
『入浴は究極の疲労回復術』(498.3/2021) ※電子書籍あり 等
一般資料室 返却カウンター前 『今日は何の日』(日替わり展示)
2026年4月1日(水曜日)から1年間
一般資料室 返却カウンター前の特設テーブルで『今日は何の日』の日替わり展示中です。その日の記念日にちなむテーマの本を5冊~10冊展示し、貸出もできます。展示は毎日替わります。お楽しみください。
例えば 4月2日は「図書館開設記念日」
『日本の最も美しい図書館』 010.2/2015
『日本の図書館事始』 010.2/2023
『図書館のすべてがわかる本』 010/2012
等
一般資料室 入口展示1 『4月1日から利用開始 ルーラル電子図書館~農業の悩みや課題に応える農業情報サイト~』
令和8年3月26日(木曜日)から4月22日(水曜日)まで
4月1日から、大分県立図書館でデータベース「ルーラル電子図書館」の利用を開始します。「ルーラル電子図書館」とは、農山漁村文化協会が運営する農業情報提供サイトです。
★農業に関する入門書から専門書まで、1000冊以上の雑誌・書籍を収録!
★農作業ビデオは約1300本を収録!手順を実際の映像で確認できます。
「病害虫の対処に困った」「○○に使える農薬はなに?」「暑くてもバテない夏野菜が知りたい」など、知りたい情報を検索することができます。
ぜひ4月1日から使ってみてください。
また「ルーラル電子図書館」に関連して、農山漁村文化協会が発行した農業に関する本を展示します。農作業や家庭菜園のお悩みに役立つ本が盛りだくさんです。ぜひご覧ください。
○資料の一部をご紹介○
・『今さら聞けない有機農業の話きほんのき』615.7/2025
・『農家の法律相談 よくあるトラブルQ&A』611.1/2024
・『だれでもできる有機のイネつくり』616.2/2024
・『農家が教える天気を読む知恵とワザ』613.1/2020
大友宗麟が治めた、豊後府内(現在の大分市)の様子がわかる資料を展示します。
当時の堺に匹敵するほど栄えた国際都市の栄華に迫ります!
「大友宗麟と国際都市・府内」
期間:2026年3月17日(火曜日)から2026年6月14日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 入口展示2 『住み方・暮らし方の本』
2026年3月19日(木曜日)から2026年4月15日(水曜日)まで
新生活に役立つ、住まいや生活についての本を集めました。
また、暮らしについてのエッセイも展示します。
資料の一部をご紹介
『軽井沢はじまりの森暮らし。』(291.5/2023)
『簡単得する暮らしのお手入れ』(597/2021)
『片づけたい』(914.68/カワ) 等
一般資料室 特集展示 『桜』
2026年3月18日(水曜日)から2026年4月8日(水曜日)まで
桜の季節が近づいてきました。
桜の写真集や文化に関する本など、様々な視点から桜について知ることのできる本を集めて展示します。
大分県立図書館では、建物の周囲に植えられている桜を、2階閲覧室や1階公開書庫の窓から見ることができます。ぜひご来館ください🌸
資料の一部をご紹介
『花見と桜』(382.1/2015)
『サクラの文化誌』(479.7/2018)
『美味しい櫻』(596.3/2016)
『日本の桜』(748/2019) 等
常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「昭和100年」
令和8年(2026年)に、昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎えます。
暮らしや文化、技術の発展、人物や出来事、戦争など、昭和の時代を本で振り返ってみませんか?
一般資料室 特集展示 『本でも楽しむ三味線の音色』
2026年2月26日(木曜日)から2026年3月15日(日曜日)まで
3月14日(土曜日)に公開講座「三味線の音色に恋して~厳しい自然に育まれた魂の表現~」を開催します。これにあわせて、三味線に関する本を展示します。また、和楽器や日本の音楽の歴史について知ることのできる本も展示します。
資料の一部をご紹介
『津軽いのちの唄』(382.1/2014)
『図解日本音楽史 増補改訂版』(762.1/2018)
『日本の伝統楽器 知られざるルーツとその魅力』(768.1/2019)
『フレーズで覚える三味線入門』(768.1/2019) 等
一般資料室 特集展示 『磁石材料を知る ~地球・磁石・電子・スピン~』
2026年2月25日(水曜日)から2026年3月8日(日曜日)まで
3月8日(日曜日)に科学講演会「最近の磁石材料と応用研究-地球、磁石、電子、スピンンへ-」を開催します。これにあわせて、磁石や地磁気、電磁気学に関する本を集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『はじめて学ぶ物理学』(420/2023/上)
『よくわかる最新電磁気学の基本と仕組み』(427/2023)
『永久磁石同期モータ』(542.3/2024)
『スピン流の物理』(549/2025) 等
現代の精密な地図とは一味違う、手描きの魅力が詰まった絵地図を展示します。
「おおいたの絵地図」
期間:2026年2月17日(火曜日)から2026年5月17日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。