一般資料室 特集展示 『追悼 黒井千次氏』
2026年10月21日(水曜日)から2026年11月4日(水曜日)まで
作家の黒井千次氏が94歳で亡くなりました。黒井千次氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『カーテンコール』(913.6/クロ)
『高く手を振る日』(913.6/クロ)
『老いのゆくえ』(914.6/クロ)
『群棲』(文庫/12/ク) 等
一般資料室 入口展示1 『読書の秋🍁読書週間「静かだけど、冒険中。」』
2026年10月21日(水曜日)から2026年11月25日(火曜日)まで
10月27日から11月9日まで2026年第80回読書週間です。
読書をより深く楽しむために、本の歴史や図書館、書店に関する資料を幅広く展示します。
図書館や書店が舞台の小説も集めました。じっくり読書の秋を満喫しませんか?
★資料の一部をご紹介★
・『書物の時代』020.2/2025
・『LLブックをすすめる』369.28/2026
・『活版印刷 デザインのアトリエ』749.4/2023
・『夢見る帝国図書館』913.6/ナカ
・『長い読書』914.6/シマ
・『あの図書館の彼女たち』933/スケ
等
幕末の動乱期、全国で尊王攘夷運動が激化する中、豊前・豊後でも新しい政治を目指した志士たちがいました。
彼らは逆賊か、それとも維新の先駆者か――。
彼らが武装蜂起した御許山騒動に関する資料を展示します。
「逆賊の時代 大分ゆかりの幕末維新史」
期間:2026年10月20日(火曜日)から2027年1月24日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『御許騒動記』小野龍膽/著 宇佐郡史談社 1928年
・『御許山の旗』松林史郎/著 葦書房 1987年
・『花山院隊「偽官軍」事件 戊辰戦争下の封印された真相』長野浩典/著 弦書房 2021年
一般資料室 入口展示2 『星新一生誕100年 ~広がり続けるSFの世界~』
令和8年10月16日(金曜日)から11月17日(火曜日)まで
2026年9月6日に、星新一生誕100年を迎えました。短編よりさらに短いショートショートを得意とし、人生で1000編以上のショートショートを生み出しました。1997年12月30日、71歳で永眠。 翌年、生涯にわたるSFへの功績に対し、日本SF大賞特別賞が贈られています。
生誕100年を記念して、星新一氏の著作を展示します。また、縁のある日本SF大賞に選ばれた作品たちもご紹介します。空の澄みはじめた秋、SFの世界に浸ってみませんか。
○資料の一部をご紹介○
・『星新一ショートショートセレクション 1~15』(913.6/ホシ)
・『ほしのはじまり 決定版星新一ショートショート』(913.6/ホシ)
・『星新一 一〇〇一話をつくった人』(910.268/ホシ)
一般資料室 特集展示 『伊勢物語と在原業平』
2026年10月15日(木曜日)から2026年11月1日(日曜日)まで
10月31日(土曜日)に公開講座「伊勢物語と在原業平~和歌に託された恋の面影~」を開催します。これにあわせて、伊勢物語や在原業平に関する本を集めて展示します。また、日本の古典文学や和歌について学ぶことのできる本もあります。
資料の一部をご紹介
『伊勢物語』(文庫/08/カ)
『「もののあはれ」の訳し方』(910.23/オオ)
『恋する人文学』(910.4/ニシ)
『在原業平』(911.1/イケ)
『すらすら読める伊勢物語』(913.3/タカ) 等
一般資料室 特集展示 『追悼 倉本聰氏』
2026年10月14日(水曜日)から2026年10月27日(火曜日)まで
脚本家の倉本聰氏が91歳で亡くなりました。倉本聰氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『北の国から』(912.7/クラ)
『倉本聰戯曲全集 1』(912.6/クラ/1)
『倉本聰ドラマ人生』(912.7/クラ)
『富良野風話』(914.6/クラ) 等
一般資料室 特集展示 『臓器移植・提供を知る 10月は臓器移植普及推進月間』
2026年10月6日(火曜日)から2026年10月18日(日曜日)まで
自分や家族・身近な人が、臓器移植を必要とする立場にも、臓器提供するか・しないかを決断する立場にもなる可能性があります。臓器移植・提供について知り、臓器提供の意思表示について考えるきっかけに図書館の関連する本を展示します。
2階ロビーでは大分県臓器移植医療協会による臓器移植に関わる人々の手記展を実施しています。ぜひご覧ください。また、あわせてクイズラリーも開催します。参加された方には参加賞をプレゼントします。
展示資料紹介
『母からもらった腎臓』(490.1/2024)
『異種移植』(494.2/2022)
『脳死・臓器移植と向き合うために』(490.1/2019)
一般資料室 特集展示 『がん検診へ出陣じゃ 10月はがん検診受診率向上月間』
2026年10月1日(木曜日)から2026年11月1日(日曜日)まで
がんは昭和56年より、日本の死因第1位となっています。がんによる死亡者数を減少させるためには、早期発見・早期治療が重要です。厚生労働省は毎年10月を「がん検診受診率向上に向けた集中キャンペーン月間」と定め、がん検診を推進しています。がんってなに?がん検診ってどんなことをするの?がんについて相談したい…がんについての資料を展示します。また県の県民健康増進課と連携し、がん検診に関するパンフレット等を配布します。ぜひご覧ください。
展示資料紹介
『がんが気になったら読む本』(494.5/2025)
『AYA世代がん患者の生活を支える37のヒント』(494.5/2024)
『がんと診断されたら最初に読む本』(494.5/2024)
常設展示「日本の美 千代に続く芸術」
期間:2026年9月29日(火曜日)から2027年2月下旬
場所:1階AVコーナー
常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「日本の美 千代に続く芸術」
千年以上の歴史をもつ日本芸術は、四季折々の繊細な自然美をとりいれ、独自の発展を遂げた。寒くなる季節に自宅でも眺めて楽しめるよう、日本芸術の絵や写真などが多く掲載されている書籍を中心に集めて展示をする。
一般資料室 特集展示 『知りたい!ブータン王国』
2026年9月19日(土曜日)から2026年10月10日(土曜日)まで
10月10日に公開講座「ブータン織物講座~王国の布が語る伝統と美~」を開催します。これにあわせて、ブータンの歴史や文化、観光など、ブータンに関する資料を幅広く集めて展示します。
また、世界の伝統的な織物や民族衣装に関する資料もあわせて展示します。
資料の一部をご紹介
『地球の歩き方 D31 2026~27 ブータン』(290.9/チキ/D31)
『現代ブータンを知るための60章』(302.2/2019)
『アジア・中近東・アフリカの民族衣装』(383.1/2013)
『ブータンの花』(472.2/2011) 等
一般資料室 入口展示1 『動物と共に生きる』
2026年9月17日(木曜日)から2026年10月20日(火曜日)まで
9月20日から26日は動物愛護週間です。これに合わせて、動物愛護や法律について知ることのできる本や、動物と共に暮らすために役立つ本などを集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『日本の動物政策』(480.9/2024)
『ペットの暮らしを守る本』(645.6/2026)
『ねこの法律とお金』(645.7/2022) ※電子書籍あり
『ちゃんと知りたいペットのお薬のこと』(645.9/2024)
『ペットのトラブル相談Q&A』(645.9/2020) 等
芸術の秋がやってきました🍁
近現代の日本画壇をそれぞれ独自の画風でけん引した福田平八郎と髙山辰雄は、ともに大分市の出身です。
おおいたギャラリーでは、二人の生涯や芸術への向き合い方を知ることができる資料を展示します🖌🎨
「福田平八郎と髙山辰雄 大分に生まれた近現代日本画の牽引者たち」
期間:2026年9月15日(火曜日)から2026年12月13日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『福田平八郎 人と言葉 <人>篇』 田中 修二/著 国書刊行会 2024
・『福田平八郎 人と言葉 <言葉>篇』 福田 平八郎/[著] 田中 修二/編 国書刊行会 2024
・『父 髙山辰雄』 高山 由紀子/著 角川書店 2011
一般資料室 入口展示2 『寿司 ~世界で愛されるSushi~』
令和8年9月11日(金曜日)から10月15日(木曜日)まで
まだまだ残暑も厳しいながら、朝晩の風は涼しくなり、いよいよ食欲の秋の到来です。近年、世界的にも注目を集めている「寿司(Sushi)」は、私たち日本人の食の中で欠かせない存在です。そんな寿司の歴史や現在を改めて知るとともに、家庭でも楽しめるさまざまな寿司のレシピ本などを展示しています。ぜひご覧ください。
○資料の一部をご紹介○
・『すしの技術大全』596.2/2013
・『寿司屋のかみさんおいしい話』596.2/2010
・『季節のおうち寿司 身近な食材で豪華に見せる』596.2/2016
・『最強の寿司ビジネス』673.9/2026
・『はればれ、お寿司』914.68/カワ
など
一般資料室 特集展示 『自分らしく生きていく 9月は認知症月間』
2026年9月2日(水曜日)から2026年9月30日(水曜日)まで
9月の認知症月間・世界アルツハイマー月間にあわせて、認知症について理解を深めることができる本を展示しています。認知症はどのような病気か、認知症の方を支援していくためにはどうしたらよいか、認知症についてまずは知ってみませんか。
県高齢者福祉課によるパネル展示・パンフレットの配布もあわせて行います。
展示資料紹介
『認知症?と思ったら最初に読む本』(493.7/2025)
『認知症の私が、今を楽しく生きる理由』(493.7/2025)
『ひとりじゃないき 認知症と診断された私がデイサービスをつくる理由』(916/ヤマ)
など
一般資料室 特集展示 『災害から命を守る』
2026年8月25日(火曜日)から2026年9月6日(日曜日)まで
9月1日は防災の日、8月30日から9月5日までは防災週間です。これに合わせて、災害について知ることのできる本や、防災に関する本を集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『今から備えよう!地震・台風・水害のための防災ガイド』(369.3/2025)
『よくわかる最新地震・津波の基礎知識』(369.3/2024)
『地震学の歴史からみる地震防災』(453/2024) 等
一般資料室 入口展示1 『ふくろうの本~世界の歴史・文化を読み解く~』
令和8年8月20日(木曜日)から9月16日(水曜日)まで
「ふくろうの本」は河出書房新社が1986年から刊行している図説のシリーズです。各国・地域の歴史を中心に、暮らしや建築、宗教や文学など世界の様々な文化をテーマに刊行されています。普段は各分野の本棚に並んでいますが、今回はシリーズをまとめて展示しています。文章だけでなく写真や図版、地図なども多数掲載されているので、歴史や読書が苦手な方にもおすすめのシリーズです。
★資料の一部をご紹介★
・『図説新約聖書の考古学』193/2021
・『図説イギリスの文化史』233/2025
・『図説ピラミッドの歴史』256/2020
・『図説日本建築の歴史 新装版』521/2020
・『図説古代文字入門』801.1/2018
・『図説赤毛のアン 増補版』933/モン
等
大分県の鉄道に関連する資料を展示します🚃
大分県の鉄道の歴史を、さまざまな資料を通してのぞいてみませんか?
「おおいたと鉄道」
期間:2026年8月18日(火曜日)から2026年11月15日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『大分の鉄道』 窪田勝則/編著 OKA 1980
・『大分県交通史』 神川清/著 九州交通新聞社 1978
・『日豊本線(杵築駅~大分駅) 開業100周年記念乗車券』 九州旅客鉄道/〔編〕 九州旅客鉄道 〔2011〕
一般資料室 入口展示2 『物語を通して戦争を見つめる』
令和8年8月13日(木曜日)から9月10日(木曜日)まで
1945年8月の終戦から、今年8月で満81年です。戦争が描かれた小説を展示します。
○資料の一部をご紹介○
・『女の子たち風船爆弾をつくる』913.6/コバ
・『屋根裏の遠い旅』文庫/25/ナ
・『ウクライナにいたら戦争が始まった』913.6/マツ
・『凍てつく海のむこうに』933/セペ/YA 等
終戦から、今年で81年を迎えました。調査相談・郷土情報室内では、大分県と戦争に関する資料を展示します。
さまざまな資料を通して、戦争の記憶と平和の尊さを、いま一度見つめ直してみませんか?
「おおいたと戦争の記憶」
期間:2026年8月13日(木曜日)から2026年8月30日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内
〇こんな資料を展示しています。
・『大分の空襲』 大分の空襲を記録する会/編 1984
・『占領下の新聞』 白土康代/著 2015
・『戦争体験記録集』 緒方町/編 1984
一般資料室 特集展示 『8月は部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間です』
2026年8月4日(火曜日)から9月1日(火曜日)まで
8月の「部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間」にあわせて、人権に関する図書や様々な差別問題に関連する図書を展示しています。大分県人権尊重・部落差別解消推進課による人権や差別解消に関するポスターの展示・各種パンフレット・チラシの配布も実施しています。
展示資料紹介(一部)
『男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み』(367.1/2026)
『ワークブック職場のマイクロアグレッション対策』(仕事366.3/2025)
『人はなぜ他者を差別するのか』(361.8/2025)
『「ふつう」の私たちが、誰かの人権を奪うとき』(361.1/2024)