一般資料室 特集展示 『桜』
2026年3月18日(水曜日)から2026年4月8日(水曜日)まで
桜の季節が近づいてきました。
桜の写真集や文化に関する本など、様々な視点から桜について知ることのできる本を集めて展示します。
大分県立図書館では、建物の周囲に植えられている桜を、2階閲覧室や1階公開書庫の窓から見ることができます。ぜひご来館ください🌸
資料の一部をご紹介
『花見と桜』(382.1/2015)
『サクラの文化誌』(479.7/2018)
『美味しい櫻』(596.3/2016)
『日本の桜』(748/2019) 等
常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「昭和100年」
令和8年(2026年)に、昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎えます。
暮らしや文化、技術の発展、人物や出来事、戦争など、昭和の時代を本で振り返ってみませんか?
一般資料室 特集展示 『本でも楽しむ三味線の音色』
2026年2月26日(木曜日)から2026年3月15日(日曜日)まで
3月14日(土曜日)に公開講座「三味線の音色に恋して~厳しい自然に育まれた魂の表現~」を開催します。これにあわせて、三味線に関する本を展示します。また、和楽器や日本の音楽の歴史について知ることのできる本も展示します。
資料の一部をご紹介
『津軽いのちの唄』(382.1/2014)
『図解日本音楽史 増補改訂版』(762.1/2018)
『日本の伝統楽器 知られざるルーツとその魅力』(768.1/2019)
『フレーズで覚える三味線入門』(768.1/2019) 等
一般資料室 特集展示 『磁石材料を知る ~地球・磁石・電子・スピン~』
2026年2月25日(水曜日)から2026年3月8日(日曜日)まで
3月8日(日曜日)に科学講演会「最近の磁石材料と応用研究-地球、磁石、電子、スピンンへ-」を開催します。これにあわせて、磁石や地磁気、電磁気学に関する本を集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『はじめて学ぶ物理学』(420/2023/上)
『よくわかる最新電磁気学の基本と仕組み』(427/2023)
『永久磁石同期モータ』(542.3/2024)
『スピン流の物理』(549/2025) 等
現代の精密な地図とは一味違う、手描きの魅力が詰まった絵地図を展示します。
「おおいたの絵地図」
期間:2026年2月17日(火曜日)から2026年5月17日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『気づいた時から予防できる! 2月1日はフレイルの日』
2026年2月10日(火曜日)から2025年2月27日(金曜日)まで
最近、以下のように感じたことはありませんか?
おいしく食事が食べられない…、何をするのも面倒だ…、最近体重が減ってきた…
もしかしたら「フレイル(加齢とともに、体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態)」かもしれません。
2月1日は「2(フ)0(レ)1(イ)ル」と読む語呂合わせで、フレイルの日とされています。
自分の心や身体の状態、最近の生活を確認してみませんか。
フレイルの日に合わせてフレイルや介護状態を予防することにつながる本と、
大分県高齢者福祉課によるフレイル予防啓発ポスター・チラシ・パンフレット類を展示しています。ぜひご覧ください。
展示資料を一部紹介
『口トレ・脚トレで“若返り”! 老化のもと「フレイル」を防ぐ』(493.1/2022)
『転倒予防のプロが教える正しい杖の使い方』(494.7/2024)
『イチからわかる!フレイル・介護予防Q&A』(493.1/2021) ほか
一般資料室 特集展示 『追悼 落合信彦氏』
2026年2月10日(火曜日)から2026年2月23日(月曜日)まで
国際ジャーナリスト、作家の落合信彦氏が84歳で亡くなりました。落合信彦氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『「最強情報戦略国家」の誕生』(319.6/2007)
『狼たちの聖戦』(913.6/オチ)
『どしゃぶりの時代魂の磨き方』(914.6/オチ) 等
一般資料室 入口展示2『文学から世界へ ~ノーベル文学賞を中心に~』
2026年2月10日(火曜日)から2026年3月18日(水曜日)まで
文学を通して異文化理解を深めるために、ノーベル文学賞を中心に世界で評価を受けた作家の作品を、その国に関する資料と合わせて展示します。
読書で世界を感じてみませんか?
★資料の一部をご紹介★
・『回復する人間』929.1/ハン
・『現代韓国を知るための61章 第3版』302.2/2024
・『朝と夕』949.6/フォ
・『ノルウェーを知るための60章』302.3/2014
・『若い男/もうひとりの娘』953/エル
・『美味しく楽しいフランス文学』383.8/2025
等
一般資料室 入口展示1 『知りたい!お金のはなし ~経済・金融の基礎知識~』
2026年2月10日(火曜日)~2026年3月25日(水曜日)まで
お金のこと、もっと知りたくありませんか?
今回の展示では、経済や金融の基本から、投資や資産形成、家計管理まで幅広く紹介しています。急速に変わるキャッシュレス社会や、将来の安心に役立つ知識がぎゅっと詰まったラインナップ。
電子書籍もあります。
【資料の一部をご紹介】
『今さら聞けない投資の超基本 改訂新版』(338.1/2025)
『マネーの世界史』(774/2019)
『やさしくしっかり学べる金融のしくみと金融用語』電子書籍
一般資料室 特集展示 『令和7年度図書館利用促進企画「インパクトタイトル王選手権」結果発表』
2026年1月15日(木曜日)から2026年1月25日(日曜日)まで
県内の公共図書館が選んだ“タイトルがとにかく気になる本”を集め、一番インパクトがある本を決定する「インパクトタイトル王選手権」の投票結果が発表されました。
結果とノミネートされた本を展示します。
たくさんのご投票ありがとうございました。
★投票結果★
【成人部門】
1位 『妻が椎茸だったころ』 中島 京子/[著] (913.6/ナカ)
2位 『ひっ』 戌井 昭人/著 (913.6/イヌ)
3位 『君の膵臓をたべたい』住野 よる/著 (913.6/スミ)
【児童部門】
1位 『そそそそ』 たなか ひかる/作
2位 『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』
原田 剛/文 筒井 則行/絵
3位 『もしも桃太郎のおばあさんがマッチョだったら』
柳田 理科雄/著 森 ゆきえ/まんが
昭和の時代に発行された観光パンフレットなど、当時の大分の旅の魅力を伝える資料を展示します。おおいたデジタル資料室のコレクションの中からも、色彩豊かで視覚的に楽しめる観光資料をセレクト。懐かしくも新しい“大分の旅”の風景をお楽しみください。
「昭和のおおいた旅案内」
期間:2025年12月26日(金曜日)から2026年4月19日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『追悼 内館牧子氏』
2026年1月6日(火曜日)から2025年1月21日(水曜日)まで
脚本家、作家の内館牧子氏が77歳で亡くなりました。内館牧子氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『すぐ死ぬんだから』(文庫/13/ウ)
『小さな神たちの祭り』(913.6/ウチ)
『今度生まれたら』(913.6/ウチ) 等
一般資料室 特集展示 『集合!年末年始の本』
2025年12月18日(木曜日)から2026年1月10日(土曜日)まで
年末年始に合わせて、おせち料理の作り方や掃除などの家事に関する本、年賀状の本、干支の本などを集めて展示します。
資料の一部をご紹介
『初詣の社会史』(387/2015)
『喜ばれるおせち料理とごちそうレシピ』(596.4/2014)
『日本全国お雑煮レシピ』(596.2/2022)
『年賀状のおはなし』(693.8/2019) 等
一般資料室 入口展示1 『防災とボランティア』
2025年12月18日(木曜日)から2026年1月25日(日曜日)まで
1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日から1月21日は「防災とボランティア週間」です。これにあわせて、防災や災害ボランティアに関する資料を集めて展示します。災害時におけるボランティア活動について知り、災害への備えを見直してみませんか。
資料の一部をご紹介
『災害ボランティア入門』(369.3/2018)
『よくわかる最新地震・津波の基礎知識』(369.3/2024)
『地域防災の実践』(369.3/2024)
等
一般資料室 入口展示2 『冬こそハンドメイドに挑戦!』
令和7年12月11日(木曜日)から令和8年1月25日(日曜日)まで
寒さで外にでるのが億劫になり、おうち時間が増えている人もいるかもしれません。そんなおうち時間を使って、ハンドメイドで何か作ってみませんか。あたたかいグッズを作る編み物を中心に、ハンドメイドに関する本を集めました。冬の過ごし方の1つにどうぞ。
★資料の一部をご紹介★
・『願いを込めて作りたいフェルトのお守り』594/2024
・『ビーズとスパンコールの刺繡』594.2/2023
・『今日から作れる!編みながら楽しく覚えるかぎ針編みの基礎』594.3/2024
・『5本指手ぶくろの教科書』594.3/2024
等
一般資料室 特集展示 『追悼 嵐山光三郎氏』
2025年12月8日(月曜日)から2025年12月21日(日曜日)まで
作家の嵐山光三郎氏が83歳で亡くなりました。嵐山光三郎氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『老人は荒野をめざす』(文庫/23/ア)
『超訳芭蕉百句』(911.3/アラ)
『生きる!』(914.6/アラ) 等
常設展示を一部入れ替えました。
中央エレベーター前
「戦国時代 2026大河ドラマ「豊臣兄弟」の世界」
令和8年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」にあわせて、戦国時代の歴史、文化、生活、芸術などを紹介する資料を集めています。豊臣家以外の視点からも、戦国時代を眺めてみませんか?
2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、豊後と豊臣家の関わりがわかる資料を展示します。
「豊後に息づく豊臣の面影」
期間:2025年12月3日(水曜日)から2026年3月15日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
2026年1月24日(土)にiichiko総合文化センターで開催される「大分民俗芸能まつり」にあわせて大分県の民俗芸能に関する資料を展示します。
「おおいたの民俗芸能」
期間:2025年12月2日(火曜日)から2026年2月15日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『「食」と「環境」を未来の子どもたちに 12月8日は有機農業の日』
令和7年12月2日(火曜日)から12月27日(土曜日)まで
「有機農業の推進に関する法律」の設立10周年を記念して、12月8日が「有機農業の日」として制定されました。有機農業とは、化学肥料や化学農薬を原則使わず、可能な限り環境に配慮した栽培方法であり、土壌環境や生物の多様性など農業生態系を守ることにつながります。日々の食事の選択肢に有機農産物を取り入れることで、農村の生物多様性や地球を守ることに繋がります。大分県立図書館では有機農業に関する本を展示します。また九州農政局と連携し「みどりの食料システム戦略」などのパンフレット類もあわせて展示します。大分県内にある有機農産物販売所に関する冊子もあります。ぜひご覧ください。
★資料の一部をご紹介★
・『みんなの有機農業技術大事典』(615.7/2025)
・『シン・オーガニック』(615.7/2024)
・『有機農業はこうして広がった』(615.7/2023)
・『土が変わるとお腹も変わる』(615.7/2022)
一般資料室 特集展示『U=U 検出されない=性感染しない 12月1日は世界エイズデー』
2025年11月26日(水曜日)から2025年12月5日(金曜日)まで
12月1日は「世界エイズデー」です。HIV治療の進歩により、HIVに感染しても早期発見・早期治療によって感染していない人と同等の生活を送ることが期待できるようになりました。
【U=Uとは?】
近年では、HIV治療を受け、血液中のウイルス量が検査で検出できない程度に最低6ヶ月以上継続的に抑えられているHIV陽性者からは、性行為によってHIVが感染することがないことも確認されています。このことは、Undetectable(検出限界値未満)=Untransmittable(HIV感染しない)、略して「U=U」と呼ばれています。
(引用:API‐Net 令和7年度「世界エイズデー」キャンペーンテーマ より)
世界エイズデーを通して、大分県立図書館ではHIV/エイズをはじめとする性感染症への理解を深める本などを展示しています。大分県健康政策・感染症対策課によるポスター・パネルの展示、HIV/エイズなどを知るパンフレット等も配布しています。ぜひご覧ください。
展示資料紹介
『HIVとともに生きる』(498.6/2023)
『撃ち落とされたエイズの巨星』(493.8/2019)
『性感染症 プライベートゾーンの怖い医学』(494.9/2020)など
一般資料室 入口展示1 『コミュニケーションを考える』
2025年11月20日(木曜日)から2025年12月17日(水曜日)まで
日常生活は他者とのコミュニケーションの連続です。自分の思いが伝わらない!と感じたり、相手が何を言いたいのかわからない、と困った経験はありませんか?
クラスメイトや家族、友人、店員、上司や部下、SNS、ペットと!コミュニケーションを考える本を展示します。
★資料の一部をご紹介★
・『問いの技法 明晰な思考と円滑なコミュニケーションのために』361.4/2025
・『他者といる技法 コミュニケーションの社会学』文庫22/3
・『まじめに動物の言語を考えてみた』481.7/2025 等
一般資料室 特集展示『心を込める 水引』
2025年11月19日(水曜日)から2025年12月3日(水曜日)まで
11月29日(土曜日)に公開講座「結びのこころ~水引で彩る、心を込めた箸袋づくり~」を開催します。これにあわせて、水引の作り方についての本を展示します。また、日本の年中行事や冠婚葬祭、贈り物に関する本も展示します。
資料の一部をご紹介
『日本人のしきたり』(385/2023)
『日本水引 結ぶ、祈る、贈る、日本のかたち』(385.9/2022)
『衣食住を彩る水引レシピ』(594.9/2021)
『みずひきあわび結びだけで作る 楽しい16レシピ』(594.9/2021)
等
一般資料室 特集展示『追悼 西澤保彦氏』
2025年11月18日(火曜日)から2025年12月3日(水曜日)まで
作家の西澤保彦氏が64歳で亡くなりました。西澤保彦氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『異分子の彼女 腕貫探偵オンライン』(913.6/ニシ)
『偶然にして最悪の邂逅』(913.6/ニシ)
『沈黙の目撃者』(913.6/ニシ)
一般資料室 入口展示2 『食べる力は生きる力 食育』
令和7年11月13日(木曜日)から12月10日(水曜日)まで
食べることは、わたしたちの生活に欠かすことのできない大切な営みの一部。大分県食育推進条例では11月19日を「おおいた食(ごはん)の日」、おおいた食(ごはん)の日を含む一週間をおおいた食育ウィークと制定しています。「食育」には、食べることだけでなく、食材を収穫する、献立を決める・作る、季節や地域の料理を味わうなど、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるという思いが込められています。「おおいた食(ごはん)の日」を通じて、日々の食生活を振り返ってみませんか。食育や健康的な食生活に関する本を展示します。
★資料の一部をご紹介★
・『世界の学校給食・食育の歴史』(374.9/2024)
・『食育実践事例BOOK』(376.1/2024)子育て
・『子どもが作る弁当の日』(374.9/2020)
・『『地産地消』の生き方』(611.3/2016)
一般資料室 特集展示 『なるほど 知って安心 「相続」・「遺言」』
2025年10月31日(金曜日)午前10時から2025年11月30日(日曜日)午後16時頃まで
11月15日は「いい遺言の日」。自筆証書遺言書保管制度をご存じですか?遺言者自らが手書きで書いた遺言書(自筆証書遺言)を、法務局で保管できる制度です。
中央カウンター付近で、大分地方法務局と連携して、遺言に関するパンフレットなどの展示を行っています。お持ち帰りいただけるものもあります。普段、なかなか考えるきっかけのない遺言。
「いい遺言の日」を通して、遺言について考えてみませんか。ぜひご覧ください。
一般資料室 特集展示 令和7年度図書館利用促進企画「インパクトタイトル王選手権」
2025年10月27日(月曜日)から2025年11月9日(日曜日)まで
10月27日(月)から始まる「読書週間」にあわせて、県内の公共図書館が選んだ “タイトルがとにかく気になる本” をご紹介します!
各館イチオシのインパクトあるタイトル本のポスター展示を行います。
どの本のタイトルが一番インパクトがあったか、あなたの一票をぜひ投じてください!
皆さまのご来館を心よりお待ちしています。
一般資料室 入口展示1 『めざせ!健康寿命日本一おおいた』
令和7年10月23日(木曜日)から11月19日(水曜日)まで
大分県では、すべての県民が生涯にわたり、健康で活力ある生活を送ることができるよう「健康寿命日本一」の実現を目標に掲げています。
10月は「みんなで延ばそう健康寿命」推進月間としており、11月まで県内で関連イベントも実施されています。
県立図書館では、健康・食事・運動に関する本を集めて展示しています。ぜひ、参考にしてみてください。
★資料の一部をご紹介★
・『医師と管理栄養士が考えたおいしく食べる高血圧の減塩レシピ』(493.2/2023)
・『管理栄養士のひたすら野菜の作りおきBOOK』(596.3/2024)
・『カラダを整えるセルフケアストレッチ&エクササイズ』(498.3/2024)
等
大分県出身で第81代内閣総理大臣を務めた村山富市氏の逝去にともない、村山氏に関する資料を集めた追悼展示を行います。
「追悼 村山富市氏」
期間:2025年10月21日(火曜日)から2025年11月3日(月曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内 ワゴン
〇こんな資料を展示しています。
ほか
一般資料室 特集展示『陰陽師から知る平安の世界』
2025年10月17日(金曜日)から2025年11月3日(月曜日)まで
11月1日(土曜日)に公開講座「僧侶と陰陽師~病と物の怪が紡ぐ平安の世界~」を開催します。これにあわせて、平安時代の病や災厄、陰陽師に関する資料を展示します。
資料の一部をご紹介
『陰陽師の平安時代』(148.4/2024)
『前近代日本の病気治療と呪術』(162.1/2020)
『呪いの都平安京 呪詛・呪術・陰陽師』(210.3/2022)
『古代日本の穢れ・死者・儀礼』(210.3/2019)
等
一般資料室 入口展示2 『この秋こそ、あの長編に挑戦!』
2025年10月16日(木曜日)~2025年11月12日(水曜日)まで
読書の秋です。いつかは読んでみたいと思いつつ、読む機会のなかった分厚い(巻数が多い)“あの本”に挑戦してみませんか?現代小説から古典まで集めてみました。
【資料の一部をご紹介】
『1Q84』村上 春樹/著
『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー/著
『竜馬がゆく』司馬遼太郎/著
『ローマ人の物語』塩野七生/著
常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「怖い本」
この展示では、「怖い」を切り口に、本を集めています。心霊現象や妖怪だけではなく、熊・サメなどの動物、遭難といった身に迫る危険にも焦点を当てています。身近に起こると「怖い」世界を、本を通して覗いてみませんか?
【終了】「届け!本の魅力」
この展示では、著名人によるブックガイドや書評、製本や出版業界の話など、「本に関することを書いた本」を集めています。本をあまり読まない人は読書への第一歩として、よく読む人は新たなジャンルへの第一歩として、活用してみてください。
一般資料室 特集展示 『臓器移植・提供を知る 10月は臓器移植普及推進月間』
2025年10月7日(火曜日)から2025年10月19日(日曜日)まで
自分や家族・身近な人が、臓器移植を必要とする立場にも、臓器提供するか・しないかを決断する立場にもなる可能性があります。臓器移植・提供について知り、臓器提供の意思表示について考えるきっかけに図書館の関連する本を展示します。
2階ロビーでは大分県臓器移植医療協会による臓器移植に関わる人々の手記展を実施しています。ぜひご覧ください。また、あわせてクイズラリーも開催します。参加された方には参加賞をプレゼントします。
展示資料紹介
『母からもらった腎臓』(490.1/2024)
『脳死・臓器移植と向き合うために』(490.1/2019)
『映画で考える生命環境倫理学』(150.4/2019)
一般資料室 特集展示 『がん検診へ出陣じゃ 10月は検診受診率向上月間』
2025年10月1日(水曜日)から2025年11月3日(月曜日)まで
がんは昭和56年より、日本の死因第1位となっています。がんによる死亡者数を減少させるためには、早期発見・早期治療が重要です。厚生労働省は毎年10月を「がん検診受診率向上に向けた集中キャンペーン月間」と定め、がん検診を推進しています。がんってなに?がん検診ってどんなことをするの?がんについて相談したい…がんについての資料を展示します。また、調査相談・郷土情報室前では県の県民健康増進課と連携し、がん検診に関するパンフレット等を配布します。ぜひご覧ください。
展示資料紹介
『がんと戦う食べ物たち 食事によるがん予防』(491.6/2023)
『がんが気になったら読む本』(494.5/2025)
『がんと診断されたら最初に読む本』(494.5/2024)
一般資料室 入口展示1 『こころを知る こころを守る
~10月10日は世界メンタルヘルスデー~』
2025年9月25日(木曜日)から2025年10月22日(水曜日)まで
10月10日は世界メンタルヘルスデーです。メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的としています。こころの健康とは何か。どういう時に不調になるのか。こころが不調になる前に健康を保つには。またこころが不調になった後はどうしたらよいのか。こころやメンタルヘルス、感情についての本を特集します。ぜひご覧ください。
★資料の一部をご紹介★
・『こころの健康がみえる みんなのメンタルヘルスガイド』(493.7/2024)
・『メンタルの取扱説明書』(493.7/2024)
・『感情の民俗学 泣くことと笑うことの正体を求めて』(380.4/2023)
・『「こころ」はどうやって壊れるのか』(493.7/2023)
等
伊予水軍の末裔で、児童文化運動を全国に広め「日本のアンデルセン」と称された久留島武彦に関する資料を展示します。(第111回全国図書館大会愛媛大会のトリプルワン・プロジェクト)
「伊予水軍の末裔、日本のアンデルセンになる!
久留島武彦の世界」
期間:2025年9月17日(水曜日)から2025年12月14日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 入口展示2 『歌舞伎の世界』
2025年9月18日(木曜日)~10月15日(水曜日)まで
映画「国宝」が大ヒットしています。原作の吉田修一の同名小説はもちろん、これを機会に奥深い歌舞伎の世界をのぞいてみませんか?
【資料の一部をご紹介】
『これぞ!歌舞伎 そのあらすじと史実』(774/2025)
『歌舞伎を知れば日本がわかる』(774/2019)
『江戸の怪談がいかにして歌舞伎と落語の名作となったか』(388.1/2022)
一般資料室 特集展示 『追悼 紀田順一郎氏』
2025年9月17日(水曜日)から2025年9月28日(日曜日)まで
評論家の紀田順一郎氏が90歳で亡くなりました。紀田順一郎氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『蔵書一代』(024.9/2017)
『幻島はるかなり』(902.3/キダ)
『乱歩彷徨 なぜ読み継がれるのか』(910.268/エド)
『幻想怪奇譚の世界』(902.3/キダ)
等
紅葉シーズンや年末年始など、神社仏閣を訪れる機会も増えることから、大分県の神社仏閣に関する資料を展示します。
「おおいたの神社仏閣」
期間:2025年9月2日(火曜日)から2025年11月30日(日曜日)まで
(※村山富市氏の追悼展示を行うため、2025年10月21日(火曜日)から2025年11月3日(月曜日)の期間は展示を一時中断します。)
場所:2階調査相談・郷土情報室内ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
ほか
一般資料室 特集展示 『認知症になってもわたしらしく 9月は認知症月間』
2025年9月2日(火曜日)から2025年9月28日(日曜日)まで
9月の認知症月間・世界アルツハイマー月間にあわせて、認知症について理解を深めることができる本を展示しています。認知症はどのような病気か、認知症の方を支援・共生していくためにはどうしたらよいか、認知症についてまずは知ってみませんか?
県高齢者福祉課によるパネル展示・パンフレットの配布もあわせて行います。
展示資料紹介
『認知症?と思ったら最初に読む本』(493.7/2025)
『認知症の私が、今を楽しく生きる理由』(493.7/2025)
『ひとりじゃないき 認知症と診断された私がデイサービスをつくる理由』(916/ヤマ)
など
一般資料室 入口展示1『知って活用!発酵の力』
2025年8月27日(水曜日)から2025年9月24日(水曜日)まで
9月20日(土曜日)に公開講座「発酵とウェルビーイング~世界を、“Wa”でいっぱいに。~」を開催します。これにあわせて、発酵・麹について知ることのできる本や、発酵食品・発酵調味料・麹を活用した料理の本を展示します。
資料の一部をご紹介
『ひとさじで免疫力が上がる発酵しょうが健康レシピ』(498.5/2020)
『麴 つくりかたから活用法まで』(588.5/2024)
『焼酎の科学』(588.5/2022) 等
一般資料室 特集展示『追悼 千玄室氏』
2025年8月21日(木曜日)から2025年9月5日(金曜日)まで
茶道裏千家前家元の千玄室氏が102歳で亡くなりました。千玄室氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『一碗をどうぞ 私の歩んできた道』(791.2/2020)
『日本人の心、伝えます』(791/2016)
『千玄室あゆみ草』(791.2/2015)
等
2階ロビー(一般資料室入口前) パネル展示
『TICAD9でアフリカを知ろう!~SDGsと国際協力パネル展~』
2025年8月15日(金曜日)から2025年9月15日(月曜日)まで
TICADとは、アフリカ開発会議の略であり、アフリカの開発をテーマとする国際会議です。今年8月20日~22日に横浜で第9回目が開催されます。
関連して、JICA九州によるSDGsと国際協力についてのパネル展示を行います。
JICAの活動を通して、アフリカに思いを馳せてみませんか。資料・パンフレットも配布しています。
一般資料室 入口展示2『持続可能な世界のために ~世界と日本を変える力~』
2025年8月19日(火曜日)から2025年9月17日(水曜日)まで
青年海外協力隊発足60周年および第9回アフリカ開発会議開催に合わせ、アフリカや海外青年協力隊の活動について、理解の一助となるような資料を展示します。
2階ロビーではパネル等の展示も行います。ぜひご来館ください。
★資料の一部をご紹介★
・『国際協力ってなんだ? つながりを創るJICA職員の仕事』333.8/2025
・『グローバル・ヘルスと持続可能な社会 健康の課題からSDGsを考える』498/2025
・『食文化からアフリカを知るための65章』383.8/2025
等
一般資料室 特集展示『追悼 矢野誠一氏』
2025年8月10日(日曜日)から2025年8月24日(日曜日)まで
演芸・演劇評論家の矢野誠一氏が90歳で亡くなりました。矢野誠一氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『芝居のある風景』(772.1/2023)
『昭和も遠くなりにけり』(914.6/ヤノ)
『女興行師吉本せい』(文庫/23/2)
等
【終了】一般資料室 特集展示 『なるほど 知って安心 「相続」・「遺言」』
2025年8月5日(火曜日)から2025年8月31日(日曜日)まで
自筆証書遺言書保管制度をご存じですか?遺言者自らが手書きで書いた遺言書(自筆証書遺言)を、法務局で保管できる制度です。夏休みやお盆で家族が集まりやすい季節、遺言や相続について考えてみませんか。
また、中央カウンター付近では、大分地方法務局と連携して、遺言に関するパンフレットなどの展示を行っています。お持ち帰りいただけるものもあります。ぜひご覧ください。
展示資料紹介
『すぐに役立つこれだけは知っておきたい!遺言書の書き方と生前贈与の法律と税金』(324.7/2024)
『今さら聞けない相続・贈与の超基本』(324.7/2023)
『エンディングノートのすすめ』(367.7/2012)
【終了】2025年8月1日(金曜日)から8月31日(日曜日)まで
8月の部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間にあわせて、人権に関する図書や様々な差別問題に関連する図書を展示しています。大分県人権尊重・部落差別解消推進課による人権や差別解消に関するポスターの展示・各種パンフレット・チラシの配布も実施しています。
展示資料紹介(一部)
『男女の進学格差はなぜ埋まらないのか?』(371.3/2025)
『ワークブック職場のマイクロアグレッション対策』(仕事366.3/2025)
『苦情はいつも聴かれない』(361.8/2024)
一般資料室 入口展示1『戦後80年 戦争・平和を考える』
2025年7月24日(木曜日)から2025年8月26日(火曜日)まで
2025年は、太平洋戦争の終結から80年となる節目の年です。戦争の記録や体験記、平和に関する資料を展示しています。資料を通して戦争や平和について考えてみませんか。
資料の一部をご紹介
『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』(916/クラ)
『被爆者からあなたに いま伝えたいこと』(319.8/2021)
『わたしの<平和と戦争> 永遠平和のためのメッセージ』(319.8/2016)
『戦争をいかに語り継ぐか 「映像」と「証言」から考える戦後史』(316.4/2020)
等
大分県竹田を舞台にした時代劇ドラマ「はぐれ鴉」の放送を記念して、大分県を舞台にした赤神諒の作品を展示します。
「赤神諒とおおいた」
期間:2025年7月20日(日曜日)から2025年8月31日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
『青春と読書 2022年8月号(第57巻第8号通巻553号)』
(インタビュー 赤神諒『はぐれ鴉』 小説による町おこしのモデルにしたい-竹田市とのコラボで生まれた時代ミステリー)
一般資料室 企画展示のおしらせ 「夢二が生きた大正時代」
『夢二が生きた大正時代 ~竹久夢二 生誕140年~』
令和7年7月17日(木曜日)から8月17日(日曜日)まで
大分県立美術館にて「YUMEJI展」を開催中です。展覧会に合わせて、竹久夢二に関する本や、夢二が生きた大正時代に関する本を集めて展示しています。美人画の印象が強い竹久夢二ですが、詩や童話などの作品もあります。「大正浪漫」と呼ばれる変化の時代と、その代表である竹久夢二について、本でもお楽しみください。
★資料の一部をご紹介★
・『竹久夢二《デザイン》』726.5/2012
・『竹久夢二乙女詩集・恋』911.56/タケ
・『竹久夢二文学館』全9巻・別巻1 918.68/タケ
・『大正史講義 文化篇』210.6/2021
・『モダンガールのスヽメ』367.2/2016
等