常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「大阪・関西万博 開催記念展示1 いのち輝く未来社会」
大阪・関西万博の開催まであと半年となりました。開催記念展示1では、万博のテーマに合わせ、SF小説やAIに関する本など、未来を感じる本を集めました。ぜひ、ご利用ください。
一般資料室 入口展示1 『日記から知る 紫式部と平安宮中』
2024年10月16日(水曜日)から2024年11月13日(水曜日)まで
10月26日(土曜日)に公開講座「紫式部日記を知っていますか?~宮仕えは大変ですのよ~」を開催します。これにあわせて『紫式部日記』など、紫式部の人物像や宮中の生活を知ることができる本を展示します。
資料の一部をご紹介
『紫式部の実像』(910.23/イイ)
『新・紫式部日記』(913.6/ナツ)
『悩める平安貴族たち』(210.3/2023)
『紫式部女房たちの宮廷生活』(910.23/フク)
一般資料室 特集展示 『くるぞ、万博。』
2024年10月10日(木曜日)から11月11日(月曜日)まで
大阪万博まであと半年。
1970年の大阪万博をはじめ、これまで日本で開催された5つの万博や世界の万博についての本を集めています。
「万博、楽しみ!」という方も、「万博って何??」という方もぜひご覧ください。
資料の一部をご紹介
・『図説万博の歴史』606.39/2017
・『万博100の物語』606.9/2022
・『万博と電気 にっぽん電化史 4』540.9/2020
・『大阪万博が日本の都市を変えた』518.8/2018 等
一般資料室 特集展示 『臓器移植・提供を知る 10月は臓器移植普及推進月間』
2024年10月8日(火曜日)から2024年10月20日(日曜日)まで
自分や家族・身近な人が、臓器移植を必要とする立場にも、臓器提供するか・しないかを決断する立場にもなる可能性があります。臓器移植・提供について知り、臓器提供の意思表示について考えるきっかけに図書館の関連する本を展示します。
2階ロビーでは大分県臓器移植医療協会による臓器移植に関わる人々の手記展を実施しています。ぜひご覧ください。
展示資料紹介
『脳死・臓器移植と向き合うために』(490.1/2019)
『母からもらった腎臓』(490.1/2024)
『医事法入門 第6版』(498.1/2022)
「Oita×illustration」
期間:2024年9月25日(水曜日)から2024年12月27日(金曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
大正から昭和初期に流行した鳥瞰図(空を飛ぶ鳥が地上を見下ろした時の目線で描かれた絵図)付きの観光パンフレットから、現在、県内外で活躍しているイラストレーターによる作品まで、さまざまな時代の大分とイラストレーションに関連する資料を展示します。
〇こんな資料を展示しています。
「磯崎新と図書館デザイン」
期間:2024年9月3日(火曜日)から2024年12月1日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
今回は、大分県出身の建築家 磯崎新氏が手がけた作品の中から「図書館」にスポットを当てます。大分県立図書館も磯崎新氏によって設計された図書館です。建設当時の設計図や当館のためにデザインされた備品など、大分県立図書館ならではの貴重な資料を展示します。ぜひ、ご覧ください。
〇こんな資料を展示しています。
『大分のまつり』
期間:令和6年7月30日(水曜日)~令和6年10月14日(月曜日)まで
場所:2階 調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
夏から秋にかけて、大分県では各地で様々な祭りが開催されます。今回は、大分の人たちが守り、受け継いできた県内の祭り文化に関する資料を展示します。展示内容は前半・後半で入れ替えを行う予定です。
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『緩和ケアって何だろう?』
2024年9月28日(土曜日)から2024年10月11日(金曜日)まで
10月5日(土曜日)に緩和ケア講演会『緩和ケアって何だろう?~がん患者や家族のための支援と医療用麻薬の役割について~』を開催します。
これにあわせて、がんの療養や緩和ケアに関する本、闘病記などを集めて展示します。
自分自身や家族のために、緩和ケアについて学んでみませんか。
資料の一部をご紹介
『これならわかる!はじめての緩和ケア』(492.9/2020)
『がんと診断されたら最初に読む本 あなたと家族を守る』(494.5/2024)
『緩和ケア医が見つめた「いのち」の物語』(916/ホリ) 等
一般資料室 入口展示2『みんなで知ろう、考えよう 子育て支援』
2024年9月21日(土曜日)から2024年10月16日(水曜日)まで
子どもを育てやすい環境をつくるために、私たちはどんなことができるでしょうか。
子育てをしている人の「周りにいる人」の意識が少しでも変わることで、変化することがあるかもしれません。
地域の子育て支援の事例や、子育て支援に関わる仕事についての本、働きやすい職場づくりについての本を集めました。
資料の一部をご紹介
『子どもと家庭を包み込む地域づくり』(369.4/2022)
『働きやすさを本気で考えたら、会社の売上が5倍になりました』(336.4/2019.6)
『妻に稼がれる夫のジレンマ』(367.3/2024)
『人口減少時代に向けた保育所・認定こども園・幼稚園の子育て支援』(376.1/2023) など
一般資料室 入口展示1『未来のための土地活用 ~10月は「土地月間」~』
2024年9月20日(金曜日)から10月14日(月曜日)まで
所有者が不明な土地や空き家が大きな問題になっています。
4月から義務化された相続登記や土地の管理、空き家の活用等についての資料を集めました。
資料の一部をご紹介
『知識ゼロからの空き家対策』365.3/2021
『家と土地のことならこの1冊』365.3/2023
『人口減少時代の土地問題』334.6/2017 等
一般資料室 特集展示 『自分だったらどうする?人との関わり方』
2024年9月18日(水曜日)から2024年9月27日(金曜日)まで
夏休み明けは人間関係について悩んで学校に行くのがつらくなる人が多いかもしれません。
あなたの心に寄り添い、いろんな見方を知ることで悩みが減ったり、解決の手がかりとなったりする本を展示します。
~大分県立図書館で実習をした学生が企画した展示です。ぜひご覧ください!~
資料の一部をご紹介
『人間関係ってどういう関係?』(361.4/2024)
『気まずい空気をほぐす話し方』(336.4/2015)
『友だちがしんどいがなくなる本』(361.4/2024)等
一般資料室 特集展示『SNS関連の誹謗中傷』
2024年9月8日(日曜日)から2024年9月16日(月曜日)まで
近年増えている有名人への誹謗中傷。気づかないうちにあなたのSNSでの発言がそれに当てはまるかもしれません。
どんなことが誹謗中傷になるのか学んでみませんか。
~大分県立図書館で実習をした学生が企画した展示です。ぜひご覧ください!~
資料の一部をご紹介
『サイト別ネット中傷・炎上対応マニュアル』(007.3/2022)
『炎上する社会』(007.3/2021)
『ネット炎上対策の教科書』(336/2015) 等
一般資料室 特集展示 『共生社会を目指して 9月は認知症月間』
2024年9月3日(火曜日)から2024年9月29日(日曜日)まで
9月の認知症月間・世界アルツハイマー月間にあわせて、認知症について理解を深めることができる本を展示しています。認知症はどのような病気か、認知症の方を支援・共生していくためにはどうしたらよいか、認知症についてまずは知ってみませんか?
県高齢者福祉課によるパネル展示もあわせて開催中です。
展示資料紹介
『ぼけますから、よろしくお願いします。』(916/ノブ)
『図解でわかる認知症の知識と制度・サービス』(493.7/2023)
『認知症家族に寄り添う介護しやすい家づくり』(493.7/2021) など
2024年8月24日(土曜日)から2024年9月8日(日曜日)まで
戦後日本を代表する詩人の新川和江氏が95歳で亡くなりました。新川和江氏の詩集を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『わたしを束ねないで』童話屋 1997.9 911/シ
『詩が生まれるとき』みすず書房 2009.5 911.5/シン
『新川和江詩集 続続』思潮社 2015.4 911.56/シン 等
2024年8月24日(土曜日)から2024年9月8日(日曜日)まで
著述家・編集者の松岡正剛氏が80歳で亡くなりました。松岡正剛氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『本から本へ』KADOKAWA 2018.5 文庫/06/0
『物語編集力』ダイヤモンド社 2008.2 901.3/マツ
『日本文化の核心』講談社 2020.3 361.5/2020 等
一般資料室 入口展示2『重要無形文化財と人間国宝』
令和6年8月20日(火曜日)から9月20日(金曜日)まで
7月19日の文化審議会の答申により、九重町の竹工芸家・岐部笙芳さんが重要無形文化財「竹工芸」の保持者(人間国宝)に認定されることになりました。
国が指定している重要無形文化財には、歌舞伎や能楽などの「芸能」と、竹工芸や陶芸・染織などの「工芸技術」があり、その「わざ」を高度に体現・体得している個人を保持者、団体を保持団体として認定しています。「重要無形文化財の保持者」が、いわゆる「人間国宝」です。
日本伝統の「わざ」である重要無形文化財と、その「わざ」の体現者として認定された保持者(人間国宝)について、理解を深めてみませんか。
資料の一部をご紹介
・『人間国宝という生き方』750.2/2023
・『志村ふくみ染めと織り』(紬織:志村ふくみ)753.2/2021
・『木工藝』(木工芸:須田賢司)754/2015
・『狂言を生きる』(狂言:野村万作)773.9/2019
・『艶やかに』(歌舞伎立役:尾上菊五郎)774.2/2023
一般資料室 入口展示1『命を守る 防災・減災』
2024年8月16日(金曜日)から2024年9月19日(木曜日)まで
8月8日に日向灘を震源とする地震が発生し、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表されました。地震や大雨、台風などの自然災害は毎年のように発生しています。自分が被災した場合どうするかを考えてみませんか?
防災週間(8月30日から9月5日)や防災の日(9月1日)に合わせ、防災・減災に関する資料を展示します。大切な命を守るために備えましょう。
資料の一部をご紹介
・『いとちりの防災教育にGIS』375.3/2024
・『トイレからはじめる防災ハンドブック』仕事518.5/2024
・『最新予測巨大地震の脅威 関東大震災から100年知っておくべき地震のしくみと防災知識』453/2024
・『地震災害軽減への歩み』524.9/2024
・『自分で地域で手づくり防災術 土砂崩れ、洪水、地震に備える』仕事369.3/2023
一般資料室 特集展示 『8月は部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間』
2024年8月1日(木曜日)から8月31日(土曜日)まで
8月の部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間にあわせて、人権に関する図書や様々な差別問題に関連する図書を展示しています。大分県人権尊重・部落差別解消推進課による人権や差別解消に関するポスターの展示・各種パンフレット・チラシの配布も実施しています。
展示資料紹介(一部)
『身近に考える人権』(316.1/2022)
『カミングアウト』(367.9/2018)
『<寝た子>なんているの?』(361.8/2024)
『インターネットと人権侵害』(547.4/2016)
一般資料室 入口展示2『養老孟司と小檜山賢二「虫展」~みて、かんじて、そしてかんがえよう~』
2024年7月19日(金曜日)から2024年8月18日(日曜日)まで
2024年7月13日(土曜日)から8月25日(日曜日)まで大分県立美術館で「養老孟司と小檜山賢二「虫展」~みて、かんじて、そしてかんがえよう~」が開催されます。
これにあわせて、養老孟司氏が虫の魅力を綴ったエッセイや、小檜山賢二氏による特殊な技術を用いた虫の写真集のほか、昆虫の生態や美しさを知ることができる本を展示します。
資料の一部をご紹介
『虫は人の鏡』(486.1/2020)
『TOBIKERA 小檜山賢二写真集』(486.7/2019)
『江戸の図譜 蟲』(721/2023)
一般資料室 入口展示1 『スポーツ 熱狂!!!』
2024年7月17日(水曜日)から2024年8月15日(木曜日)まで
フランス・パリ開催のオリンピック・パラリンピックや、夏の高校野球など今年もスポーツに関する話題が注目を集めています。大分県も全国高等学校総合体育大会(北部九州総体2024)の競技会場のひとつとなっています。
年代を問わず楽しめるスポーツ観戦を深める本を展示します。
展示資料の一部をご紹介
『オリンピック・パラリンピックを学ぶ』(780.6/2020)
『戦略で読む高校野球』(783.7/2023)
『スポーツで挑む社会貢献』(780.1/2016)
『ラグビーの教科書』(783.4/2023) 等
「大分の銀行150年」
期間:2024年6月18日(火曜日)から2024年9月23日(火曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
7月の新紙幣の発行にちなみ、大分の銀行にまつわる資料を展示します。1877年11月、県内初の銀行である第二十三国立銀行が誕生しました。それから約150年、大分県の銀行はどのような道を辿ってきたのでしょうか。この機会に、普段何気なく利用している銀行の歴史に触れてみませんか。
〇こんな資料を展示しています。
・『大分市著名銀行会社商店紹介』 豊州新報社/編 豊州新報社 1925年
・『〔二十三銀行〕創立満三十年記念』 二十三銀行/編 門上満太 1907年
2024年7月11日(木曜日)から2024年7月31日(水曜日)まで
7月27日(土曜日)に、法テラス大分と連携して法律セミナー「子育て世代のための法律ガイド」を開催します。
これにあわせて子どもの日常生活の中で起こりうる法律トラブルについての資料を展示します。
いじめ、オンラインゲームへの高額課金、SNSへの不適切な投稿などのトラブルと法律との関係を知り、予防と解決にお役立てください。
資料の一部をご紹介
『子育て六法』320/2023
『気をつけよう!課金トラブル』798/2023
『すぐに役立つ入門図解親子の法律問題<離婚・親子関係・いじめ・事故・虐待>解決の知識』320/2022など
一般資料室 入口展示2 『日本が誇る 木の建築』
2024年6月18日(火曜日)から2024年7月18日(木曜日)まで
近年、世界では持続可能な選択肢として木造建築がブームとなっています。
日本には、世界最古の木造建築物「法隆寺」をはじめとする神社仏閣などの伝統的な木造建築や、現在世界で活躍している隈研吾氏の現代的な木造建築など、古くから今に至るまで、世界に誇る木造建築の文化があります。
なぜ今木造なのか。木造建築の歴史や文化・魅力などに、本で触れてみませんか。
★資料の一部をご紹介★
・『隈研吾作品集 2013-2020』520.8/2020
・『坂茂 木の建築』520.8/2023
・『木の国の歴史』521/2018
・『甦る法隆寺』521.8/2021
・『森と木と建築の日本史』524.2/2022
一般資料室 入口展示1『こんにちは、新札!ありがとう、福澤諭吉!』
2024年6月13日(木曜日)から2024年7月15日(月曜日)まで
いよいよ7月3日から改刷される新紙幣を記念して、新しい肖像画の3名、渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎について知ることのできる資料を展示します。さらに、紙幣のデザインに関する資料や、長くお札の顔として愛された福澤諭吉に関する資料もあわせて展示します。
★資料の一部をご紹介★
『紙幣の日本史』337.4/2019
『渋沢栄一 よく集め、よく施された』289.1/シブ
『津田梅子 明治の高学歴女子の生き方』289.1/ツダ
『北里柴三郎』289.1/キタ
『論集福沢諭吉』289.1/フク
「一新(いっしん)紀元(きげん)~福沢諭吉が残したもの~」
期間:2024年6月4日(火曜日)から2024年9月1日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
2024年7月3日から新紙幣が発行されることが話題となっています。今回は、これまで40年にわたって1万円札紙幣の顔として親しまれてきた郷土の偉人 福沢諭吉にまつわる資料を展示します。明治時代、新しい視点で時代を切り拓いていった福沢諭吉。その功績を、あらためて学んでみませんか?
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『食べる力は生きる力 6月は食育月間』
2024年6月10日(月曜日)から2024年6月23日(日曜日)まで
毎年6月は「食育月間」です。「食育」とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践することができるようにする取組のことです。食育実践の契機となるような本の展示のほか、期間中は野菜の種を配布します(数に限りがあります)。
展示資料の一部をご紹介
『食育共創論』(498.5/2021)
『食育の場をどうデザインするか』(498.5/2019)
『食べることの哲学』(114.2/2018)
一般資料室の常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「育もう!豊かな「海」」
11月に大分県で開催される「第43回全国豊かな海づくり大会」に合わせ、海や魚に関する資料を集めました。
この機会に、豊かな海を守ることについて、考えてみませんか?
一般資料室 特集展示 『裁判と裁判員制度』
2024年5月21日(火曜日)から2024年6月2日(日曜日)まで
2009年5月から始まった裁判員制度は、18歳以上の皆さんが裁判員として刑事裁判に参加して、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決める制度です。今年で制度が始まって15年となります。
裁判や司法に関する本や、裁判員制度の解説書などを展示します。
また、同期間中に大分地方裁判所の裁判員制度に関する解説パネルも展示します。
展示資料紹介
『密着最高裁のしごと』(327.1/2016)
『図解でわかる14歳から知る裁判員裁判』(327.6/2023)
『やさしく読み解く裁判員のための法廷用語ハンドブック』(327.6/2008)
『社員が裁判員に選ばれたらどうするか?』(327.6/2009) など
一般資料室 入口展示2 『健康チェック & 健康を支える看護職を知ろう』
2024年5月16日(木曜日)から6月16日(日曜日)まで
健康診断や病院での検査結果の数値、きちんと読み解けていますか?受診するだけではなく、自分や家族の健康状態をチェックできるように検査結果の見方を解説した本や、結果を受けての生活改善についての本を展示します。
また、普段から私たちの健康を支える看護職(看護師・保健師・助産師など)に関する本、看護・医療の現場を題材にした小説などもあわせて展示します。
【資料の一部をご紹介】
『病気がわかる健康診断の読み取り方』(492.1/2024)
『健康診断で「運動してますか?」と言われたら最初に読む本』(498.3/2023)
『国立がん研究センターのがんとお金の本』(494.5/2016)
『ナースコール』(文庫/13/4)
5月25日(土曜日)に健康無料相談会「1日まちの保健室」を実施します。県立図書館で健康チェック・相談ができますので是非ご参加ください!
一般資料室 入口展示1『つながり支え合うコミュニティ~孤独・孤立を考える~』
2024年5月15日(水曜日)から2024年6月12日(水曜日)まで
4月から孤独・孤立対策推進法が施行されました。
この法律では、孤独・孤立が「社会全体の課題」とされています。
これを機に孤独・孤立の問題について考えてみませんか?
孤立を防ぐコミュニティづくりや、支援に関する本、孤独との向き合い方についての本も展示します。
★資料の一部をご紹介★
『共生の哲学』369/2023
『社会的処方 孤立という病を地域のつながりで治す方法』369/2020
『孤立する都市、つながる街』361.7/2019 等
一般資料室 特集展示 『病気とともに生きる 5月23日は「難病の日」』
2024年5月14日(火曜日)から2024年5月26日(日曜日)まで
2014年に「難病の患者に対する医療等に関する法律」(難病法)が成立して、今年で10年となります。ALS(筋萎縮性側索硬化症)・パーキンソン病などの難病(治療が難しく、長期にわたり療養を必要とすることとなる病気)について知る本や闘病記を展示します。
また、2階ロビー(一般資料室入口前)でも大分県健康政策・感染症対策課による難病を知るためのパネル展示を実施中です。
展示資料紹介
『ホーキング、自らを語る』(289.3/ホキ)
『難病患者の恋愛・結婚・出産・子育て』(493.7/2017)
『ALSを生きる いつでも夢を追いかけていた』(916/タニ) など
2024年5月13日(月曜日)から2024年5月22日(水曜日)まで
詩画作家の星野富弘氏が78歳で亡くなりました。星野富弘氏の詩画集を集めて追悼展示を行います。
★資料の一部をご紹介★
『いのちより大切なもの』2012.12 723.1/2012
『新編風の旅 四季抄』2009.3 911.56/ホシ
『星野富弘ことばの雫』2008.7 914.6/ホシ 等
『自然豊かなふるさとを守る~大分の自然保護活動~』
期間:2024年5月1日(水曜日)から2024年7月28日(日曜日)まで
場所:2階 調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
大分県は、多数の固有種が生息する自然豊かな土地です。今回は5月22日の「国際生物多様性の日」および6月5日の「世界環境デー」にちなみ、大分の固有種である生物に関する資料、県内で展開されている自然保護活動に関する資料を展示します。
こんな資料を展示しています。
『身の回りのデザイン~プロダクトデザインとパッケージデザイン~』
2024年4月18日(木曜日)から5月15日(水曜日)まで
大分県立美術館では4月5日(金曜日)から5月6日(月曜日)まで「つくる展-TASKO(タスコ)ファクトリーのひらめきをかたちに-」が開催されます。
この展示に合わせて大分県立図書館でもデザインに関する本を集めて展示します。
私たちの身の回りにあるデザインの魅力を感じてみませんか。
★資料の一部をご紹介★
『愛されるブランドのパッケージデザイン』
デザインノート編集部/編著 誠文堂新光社 2024.1 675.1/2024
『かたちには理由がある』秋田 道夫/著 早川書房 2023.8 501.8/2023
『プロダクトデザインのスタイリング入門』
ピーター・ダブズ/著ほか ビー・エヌ・エヌ 2023.6 501.8/2023 等
『物流の2024年問題 ~流通と地産地消を考える~』
2024年4月17日(水曜日)から5月14日(火曜日)まで
トラックドライバーへの時間外労働規制の強化により人手不足の深刻化や運送量の減少が心配されている「2024年問題」、ニュースや新聞でも話題になっています。
物流や運送業についての本を集めて展示します。この機会に私たちの生活にかかせない物流について考えてみませんか。
★資料の一部をご紹介★
『図解よくわかるこれからの物流読本』内田 明美子/著 同文舘出版 2024.2 675.4/2024
『物流とSDGs』森 隆行/著 同文舘出版 2023.5 675.4/2023
『「送料有料」です!』森田 富士夫/著 白桃書房 2023.1 685.6/2023 等
一般資料室の常設展示を一部入れ替えました。
中央エレベーター前
【終了】「感動?驚愕?ノンフィクション」
開高健ノンフィクション賞など、受賞作品を中心にノンフィクションを集めています。
「社会の動きを新書で知る」
新書は、情報や著者の考えがコンパクトにまとまっています。今回は近年出版されたものを中心に、社会に関する新書を集めてみました。新書を通して、目まぐるしく変わる社会を読み解いてみませんか?
AVコーナー
【終了】「源氏物語の世界」
NHK大河ドラマ「光る君へ」に合わせて、源氏物語や平安時代に関する資料を集めています。
【終了】「深堀り!音楽の世界」
ロック、ジャズ、クラシックなど、様々なジャンルの入門書から、音楽・楽器の歴史に触れた本、著名な音楽家についての本などを集めています。ぜひ、興味をもったところから手にとって、深堀してみてください!
『おおいたの歌』
期間:令和6年2月6日(火曜日)から令和6年4月28日(日曜日)まで(予定)
場所:2階調査相談・郷土情報室ケース展示
今回は「歌」をテーマにさまざまな資料を揃えました。日本を代表する作曲家、滝廉太郎が生み出した数多くの歌曲はもちろんのこと、民謡や校歌など私たちの暮らしに根付いた歌に関する資料も集めています。また、令和6年度に県立図書館が開館30周年を迎えることを記念し、旧大分県立図書館の自動車文庫「やまばと号」のテーマソングの楽譜も展示しています。この機会にぜひご覧ください。
こんな資料を展示しています。
『やまばとの歌 大分県立大分図書館自動車文庫の歌』大分県立図書館 昭和32年
『大分県校歌集』大分県公共図書館等連絡協議会/編 昭和59年
『童声・混声合唱と2台ピアノのための日本の四季』三善晃/編曲 平成10年
注:期間中、展示品が変わる場合があります。
『広告でふりかえる大分』
期間:令和6年2月6日(火曜日)から令和6年3月17日(日曜日)まで(予定)
場所:2階調査相談・郷土情報室前 展示コーナー
今回は明治から平成までに県内で発行された広告やPR誌を集めました。今はもうなくなっている施設のこと、当時どのようなものが流行していたのかなど、昔の広告にはたくさんの懐かしい記録が刻まれています。普段何気なく目にしている広告、あらためてじっくり眺めてみませんか。
こんな資料を展示しています。
『二十三銀行 創立満三十年記念』二十三銀行/編 明治40年
『九州沖縄八県々勢要覧』世界の九州社/編 大正11年
『大分県商工人名録 大正13年12月』大分県商品陳列所/編 大正13年
『大分市商工便覧 昭和10年版』大分商工会議所/編 昭和10年
注:期間中、展示品が変わる場合があります。
『立花家の人々~道雪・誾千代・宗茂~」』
期間:2022023年12月5日(火曜日)~2024年1月21日(日曜日)まで(予定)
作家の赤神諒氏と県立芸術緑丘高等学校の合同プロジェクトで完成した小説『誾』の発刊にちなみ、生徒さんが制作した小説の挿絵(新聞連載時に使用された作品の原画)を、関連図書と一緒に展示します。生徒さんの小説への思いがこもった力作の数々を、この機会にぜひご鑑賞ください。
こんな資料を展示しています。
『誾』赤神 諒/著 光文社 2023
『おんなの城』安部龍太郎/著 文藝春秋 2018
『まりしてん誾千代姫』山本 兼一/著 PHP研究所 2012
※期間中、展示品が変わる場合がございます。
『大分の城』
期間:2023年10月3日(火曜日)から2023年12月27日(水曜日)まで(予定)
場所:2階調査相談・郷土情報室ケース展示
今も県内各地に残る城。実際に訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。今回はそんな城にまつわる資料をご紹介します。城を訪問した人だけがもらえる「御朱印」ならぬ「御城印」や、当時の城下町の様子がわかる絵図など、眺めているだけでも楽しめるものを中心に集めました。ぜひご覧ください。
・こんな資料を展示しています。
『岡城・城下町絵図』竹田市歴史文化館・由学館 2022
『日出城〔御城印〕』ひじ町ツーリズム協会 〔2020~2022〕
『国指定史跡杵築城跡 紹介パンフレット』大分県杵築市教育委員会 2020
『府内城絵巻』大分市教育委員会文化財課 〔2018〕
※期間中、展示品が変わる場合があります。
『おおいたの山』
期間:2023年7月19日(水曜日)から2023年10月29日(日曜日)まで
場所:2階おおいた文学コーナー展示
いよいよ、本格的な登山シーズンがやってきます。今回は、8月11日の山の日にちなみ、令和3年度に大分で開催された「山の日記念全国大会」関連資料や、大分の山が舞台の文学作品などを集めました。
・こんな資料を展示しています。
『第5回「山の日」記念全国大会 大会記念冊子』 大分県 2021
『千羽鶴』 川端 康成 新潮社 2012
『ココノエのこえ』 ザ・キャビンカンパニー 九重町 2021
『滝廉太郎 没後120年』
期間:2023年6月23日(金曜日)から2023年7月17日(月曜日)まで(予定)
場所:2階調査相談・郷土情報室
今年は大分にゆかりの音楽家 滝廉太郎の没後120年目にあたります。
今回は滝廉太郎に関する本や、彼の作った音楽に関する本などを展示しています。
本を通して120年前の滝廉太郎とふれあってみませんか。
・こんな資料を展示しています。
『廉太郎ノオト』谷津 矢車/著 中央公論新社 2019
『滝廉太郎年譜』滝廉太郎記念館 1995
『瀧廉太郎全曲集』小長久子/編 音楽之友社 1969 など
『のぞいてみませんか?「おおいたデジタル資料室」』
期間:2023年6月6日(火曜日)から2023年8月6日(日曜日)まで(予定)
場所:2階調査相談・郷土情報室ケース展示
「おおいたデジタル資料室」は、県立図書館などが所蔵する貴重な資料をインターネット上で手軽に見ることができるサービスです。今回の展示では「おおいたデジタル資料室」で公開されている資料の一部(複製)を紹介します。この機会に「おおいたデジタル資料室」を、ぜひご利用ください!
・こんな資料を展示しています。
『大分市鳥瞰圖(複製地図)』 大分町(大分郡) 豊州新報社
『大化帖下絵 上・下(複製本)』大分県立図書館
※期間中、展示品が変わる場合があります。
『おおいた温泉文学』
期間:2023年4月4日(火曜日)から2023年7月2日(日曜日)まで
場所:2階おおいた文学コーナー展示
大分の温泉を舞台とした小説やエッセイ、日記などを集めました。温泉に行く前や、行った後、読んでみませんか?
・こんな資料を展示しています。
『温泉めぐり』 田山花袋/著 博文館 1919
『木綿恋い記』 水上勉/著 文芸春秋 1970
『ゆけ、シンフロ部!』 堀口 泰生/小説 学研プラス 2018
『おおいたお菓子のはなし』
期間:2023年4月4日(火曜日)から2023年7月2日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室ケース展示
大分には魅力的なお菓子がたくさんあります。その中から、お菓子についてのエピソードや、小説をイメージして作られたお菓子などを紹介します。
・こんな資料を展示しています。
『九州和菓子紀行』 西日本新聞社社会部/編著 書肆侃侃房 2005
『詩城の旅びと』松本清張/著 日本放送出版協会 1989
大分に関する展示『河北秀也』
期間:2023年2月8日(水曜日)から2023年4月2日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室ケース展示
三和酒類「iichiko」のポスターやCMなどのプロモーションを手がけてきた河北秀也氏。大分県立美術館(OPAM)の展示にあわせ、当館でも展示を行っています。
ご来館、お待ちしています。
こんな資料を展示しています。
中央エレベーター前
【終了】「刻々 ウクライナ ~ロシアとの関係を学ぶ~」
ロシアがウクライナに侵攻して1年経とうとしています。
長期的な戦争となってしまった背景がわかる本や、ロシアとウクライナに関する本を集めています。
「ビジネス書を読む!」
長年読まれ続けている経済書の名著や、ビジネス成功者の人生訓、
近年の経済の動きがわかる本やビジネス啓発書を集めています。
「どうする老後 ~備えあれば憂いなし~」
相続、遺言書、介護、墓、老後問題、断捨離など、
老後を迎える世代と支援する家族、老後準備をしたい世代に役立つ資料を集めています。
【終了】「本で世界をひとめぐり ~人、食、文化~」
海外旅行がまだ難しい中、日本にいながら旅をした気分になれるエッセイや
世界の料理・食文化がわかる本を集めています。
AVコーナー
【終了】「懐かしい 映画の世界」
おうち時間のお供に、読んで楽しむ映画の本を集めています。
【終了】「しんけん カワイイ!」
思わず「かわいい!」と言ってしまうような、気分転換になる可愛い本を集めています。
文学コーナー窓際
「日本の文学賞」
芥川賞・直木賞・吉川英治文学賞・山本周五郎賞を受賞した作品を集めています。
大分に関する展示『磯崎新』
期間:2023年1月5日(木曜日)から2023年4月2日(日曜日)まで
場所:2階おおいたの文学コーナー
大分出身の世界的有名な建築家磯崎新氏が、令和4年12月28日にご逝去されました。
当館をはじめ県内ではアートプラザや由布院駅等、多くの建築を手掛けられた磯崎氏の追悼展示を行います。
こんな資料を展示しています。
どうぞ、ご覧ください。
一般資料室 特集展示 『あなたの今年の漢字はなんですか?』
集計の結果、投票の多かった「あなたの今年の漢字」は「歌、川、新、楽、山」でした!皆さまたくさんのご応募ありがとうございました。
応募していただいた漢字は大分県立図書館の中央カウンター近くに掲示しています。図書館を利用する方々にとって2022年がどんな年だったか、ぜひご覧ください。
大分に関する展示『朝倉文夫と朝倉摂』
期間:2022年12月6日(火曜日)から2023年1月17日(火曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室ケース展示
「東洋のロダン」と呼ばれる大分出身の彫刻家「朝倉文夫」、その娘で画家・舞台芸術家の「朝倉摂」、2人に関する資料の展示を行っています。ぜひご覧ください。
こんな資料を展示しています。
ご来館、お待ちしています。