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【終了】一般資料室 特集展示 『知ることから、もう一度。 12月1日は世界エイズデー』

一般資料室 特集展示『知ることから、もう一度。 12月1日は世界エイズデー』

2024年11月25日(月曜日)から2024年12月1日(日曜日)まで

 

12月1日は「世界エイズデー」です。HIV治療の進歩により、HIVに感染しても早期発見・早期治療によって感染していない人と同等の生活を送ることが期待できるようになりました。

図書館ではHIV/エイズをはじめとする性感染症への理解を深める本などを展示しています。大分県健康政策・感染症対策課によるポスター・パネルの展示、HIV/エイズなどを知るパンフレット等も配布しています。

 

展示資料紹介

『大人になる前に知る性のこと』(367.9/2019)

『正しく怖がる感染症』(493.8/2017)

『HIVとともに生きる』(498.6/2023) など

 

「知ることから、もう一度。12月1日は世界エイズデー」の展示の写真 「知ることから、もう一度。12月1日は世界エイズデー」の展示の写真

【終了】一般資料室 特集展示 『追悼 谷川俊太郎』

一般資料室 特集展示 『追悼 谷川俊太郎』     

2024年11月21日(木曜日)から2024年12月4日(水曜日)まで

 

2024年11月13日に92歳で亡くなった詩人の谷川俊太郎氏の詩集や、関連する資料を集めて追悼展示を行います。

 

資料の一部をご紹介

『二十億光年の孤独 詩集』911.56/タニ

『自選谷川俊太郎詩集』文庫/03/タ

『ぼくはこうやって詩を書いてきた』911.5/タニ 等

 

「追悼 谷川俊太郎」の展示の写真

【終了】郷土情報室ガラスケース展示「世界とつながる“Bungo”」

「世界とつながる“Bungo”」

期間:2024年10月23日(水曜日)から2025年1月19日(日曜日)まで

場所:2階 調査相談・郷土情報室内 ガラスケース

 

かつて、豊後の国は南蛮船の入港をきっかけに、国際貿易都市として発展していました。今回は海外交流史にスポットを当て、当時海外から大分(豊後)にもたらされた南蛮文化や、それらに関係する人物についての資料の紹介・展示を行います。

 

〇こんな資料を展示しています。

  • 『宗麟と南蛮文化 津久見市収集10年の精華』 津久見市/編 津久見市 1996年
  • 『日本史 7 豊後篇』 フロイス/〔著〕 松田毅一,川崎桃太/訳 中央公論社 1978年

世界とつながる“Bungo”の写真1世界とつながる“Bungo”の写真2

【終了】一般資料室 常設展示

常設展示を一部入れ替えました。

AVコーナー

「大阪・関西万博 開催記念展示2 EXPO for SDGs~いのち輝く未来のためにできること~」

大阪・関西万博の展示第2弾では、SDGsをテーマに本を集めています。いのち輝く未来のために、できることを探してみませんか?

 

万博展示の様子

【終了】一般資料室 特集展示 『磯崎新と県立図書館~建築家の目で見る世界~』

一般資料室 特集展示 『磯崎新と県立図書館~建築家の目で見る世界~』     

2024年11月13日(水曜日)から2024年12月1日(日曜日)まで

 

大分県立図書館を設計し、世界で活躍した建築家、磯崎新氏。

県立図書館の建物の魅力を解説した本のほか、磯崎氏が書いた日本建築や西洋建築についての本などを展示します。

11月30日(土)には、公開講座「磯崎新の建築と思想~大分から世界へ~」を開催します。

講座とあわせて、ぜひ関連する本を手に取ってみてください。

 

資料の一部をご紹介

『日本の建築遺産12選』(521.8/2011)

『磯崎新の建築談議 #01』(523/2001/1)

『イメージの記憶』(704/2022)

 磯崎新と県立図書館の展示の写真

【終了】一般資料室 特集展示 『子ども司書のおすすめ本棚』

一般資料室 特集展示 『子ども司書のおすすめ本棚』     

2024年10月28日(月曜日)から2024年11月11日(月曜日)まで

 

大分県の認定子ども司書9名が選んだおすすめ本の展示です。子ども司書が作成したPOPと一緒に展示しています。

絵本や小説、スポーツの本まで、子ども司書のおすすめ本をぜひ手に取ってみてください。

 

おすすめ本の一部をご紹介

・『クリスマスのおかいもの』ルー・ピーコック/文 ほるぷ出版(E/ク)

・『きみの友だち』重松清/著 新潮文庫(19/シ)

・『らくだい魔女と冥界のゆびわ』成田サトコ/作 ポプラポケット文庫(913/ナリ)

 

子ども司書のおすすめ本棚の展示の写真

【終了】一般資料室 特集展示 『これが大分の人気本!! ~2023年度県内図書館貸出ベスト3~』

一般資料室 特集展示 『これが大分の人気本!! ~2023年度県内図書館貸出ベスト3~』     

2024年10月26日(土曜日)から2024年11月9日(土曜日)まで

 

10月27日(日)からはじまる読書週間にあわせて、県内公共図書館の2023年度貸出ベスト3を紹介するポスターと、各館の人気本を展示します。

ぜひこの機会に読みたい本を探してみてください。ご来館をお待ちしています。

各図書館のポスターはホームページ上でも公開しています。

閲覧はこちらへ

 

これが大分の人気本!!の展示の写真

【終了】一般資料室 常設展示のお知らせ

常設展示を一部入れ替えました。

AVコーナー

「大阪・関西万博 開催記念展示1 いのち輝く未来社会」

大阪・関西万博の開催まであと半年となりました。開催記念展示1では、万博のテーマに合わせ、SF小説やAIに関する本など、未来を感じる本を集めました。ぜひ、ご利用ください。

大阪・関西万博の記念展示

【終了】一般資料室 特集展示 『くるぞ、万博。』 

一般資料室 特集展示 『くるぞ、万博。』     

2024年10月10日(木曜日)から11月11日(月曜日)まで   

 

大阪万博まであと半年。

1970年の大阪万博をはじめ、これまで日本で開催された5つの万博や世界の万博についての本を集めています。

「万博、楽しみ!」という方も、「万博って何??」という方もぜひご覧ください。

 

資料の一部をご紹介  

・『図説万博の歴史』606.39/2017

・『万博100の物語』606.9/2022    

・『万博と電気 にっぽん電化史 4』540.9/2020

・『大阪万博が日本の都市を変えた』518.8/2018 等

 

くるぞ、万博。の展示の写真

【終了】一般資料室 特集展示 『臓器移植・提供を知る 10月は臓器移植普及推進月間』

一般資料室 特集展示 『臓器移植・提供を知る 10月は臓器移植普及推進月間』

2024年10月8日(火曜日)から2024年10月20日(日曜日)まで

 

 自分や家族・身近な人が、臓器移植を必要とする立場にも、臓器提供するか・しないかを決断する立場にもなる可能性があります。臓器移植・提供について知り、臓器提供の意思表示について考えるきっかけに図書館の関連する本を展示します。

 2階ロビーでは大分県臓器移植医療協会による臓器移植に関わる人々の手記展を実施しています。ぜひご覧ください。

 

展示資料紹介

『脳死・臓器移植と向き合うために』(490.1/2019)

『母からもらった腎臓』(490.1/2024)

『医事法入門 第6版』(498.1/2022)

 

臓器移植・提供を知るの資料展示の写真 

 

 臓器移植・提供を知るのパネル展示の写真 臓器移植・提供を知るのパネル展示の写真

【終了】おおいたギャラリー展示Ⅰ「Oita×illustration」

「Oita×illustration」

期間:2024年9月25日(水曜日)から2024年12月27日(金曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース

 

大正から昭和初期に流行した鳥瞰図(空を飛ぶ鳥が地上を見下ろした時の目線で描かれた絵図)付きの観光パンフレットから、現在、県内外で活躍しているイラストレーターによる作品まで、さまざまな時代の大分とイラストレーションに関連する資料を展示します。

 

〇こんな資料を展示しています。

  • 『水郷日田景勝図絵 九大沿線景勝日田之鳥瞰図』 吉田 初三郎/〔著〕 1935年
  • 『水戸岡鋭治デザイン&イラスト図鑑』水戸岡 鋭治/著 玄光社  2023年
  • 『「十二国記」アニメ設定画集』山田 章博/著 新潮社  2024年

「Oita×illustration」の展示写真

「Oita×illustration」の展示写真

 

【終了】おおいたギャラリー展示Ⅱ「磯崎新と図書館デザイン」

「磯崎新と図書館デザイン」

期間:2024年9月3日(火曜日)から2024年12月1日(日曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース

 

今回は、大分県出身の建築家 磯崎新氏が手がけた作品の中から「図書館」にスポットを当てます。大分県立図書館も磯崎新氏によって設計された図書館です。建設当時の設計図や当館のためにデザインされた備品など、大分県立図書館ならではの貴重な資料を展示します。ぜひ、ご覧ください。

 

〇こんな資料を展示しています。

  • 大分県立図書館備品 ブックエンド
  • 『大分県新県立図書館〔設計図〕』※劣化のおそれがあるため複製を展示します
  • 『Library Review 大分県立図書館』 図書館の学校/編集 図書館流通センター 2001年

「磯崎新と図書館デザイン」の展示写真

「磯崎新と図書館デザイン」の展示写真

【終了】郷土情報室ガラスケース展示「大分のまつり」

『大分のまつり』

期間:令和6年7月30日(水曜日)~令和6年10月14日(月曜日)まで

場所:2階 調査相談・郷土情報室内 ガラスケース

 

夏から秋にかけて、大分県では各地で様々な祭りが開催されます。今回は、大分の人たちが守り、受け継いできた県内の祭り文化に関する資料を展示します。展示内容は前半・後半で入れ替えを行う予定です。

 

〇こんな資料を展示しています。

  • 『大分の祭り歳時記』大分合同新聞文化センター/企画・制作 大分合同新聞社 2000.7
  • 『国東半島』石川直樹/著 青土社2014.10

「大分のまつり」の展示写真

「大分のまつり」の展示写真

 

【終了】一般資料室 特集展示 『緩和ケアって何だろう?』 

一般資料室 特集展示 『緩和ケアって何だろう?』     

2024年9月28日(土曜日)から2024年10月11日(金曜日)まで

 

10月5日(土曜日)に緩和ケア講演会『緩和ケアって何だろう?~がん患者や家族のための支援と医療用麻薬の役割について~』を開催します。

これにあわせて、がんの療養や緩和ケアに関する本、闘病記などを集めて展示します。

自分自身や家族のために、緩和ケアについて学んでみませんか。

 

資料の一部をご紹介

『これならわかる!はじめての緩和ケア』(492.9/2020)

『がんと診断されたら最初に読む本 あなたと家族を守る』(494.5/2024)

『緩和ケア医が見つめた「いのち」の物語』(916/ホリ) 等

 

緩和ケアって何だろう?の展示の写真

【終了】一般資料室 特集展示 『自分だったらどうする?人との関わり方』 

一般資料室 特集展示 『自分だったらどうする?人との関わり方』

2024年9月18日(水曜日)から2024年9月27日(金曜日)まで

 

夏休み明けは人間関係について悩んで学校に行くのがつらくなる人が多いかもしれません。
あなたの心に寄り添い、いろんな見方を知ることで悩みが減ったり、解決の手がかりとなったりする本を展示します。
~大分県立図書館で実習をした学生が企画した展示です。ぜひご覧ください!~

 

資料の一部をご紹介     
『人間関係ってどういう関係?』(361.4/2024)
『気まずい空気をほぐす話し方』(336.4/2015) 
『友だちがしんどいがなくなる本』(361.4/2024)等

 

 

【終了】一般資料室 特集展示 『SNS関連の誹謗中傷』

一般資料室 特集展示『SNS関連の誹謗中傷』     

2024年9月8日(日曜日)から2024年9月16日(月曜日)まで

 

近年増えている有名人への誹謗中傷。気づかないうちにあなたのSNSでの発言がそれに当てはまるかもしれません。

どんなことが誹謗中傷になるのか学んでみませんか。

 

~大分県立図書館で実習をした学生が企画した展示です。ぜひご覧ください!~

 

資料の一部をご紹介     

『サイト別ネット中傷・炎上対応マニュアル』(007.3/2022)

『炎上する社会』(007.3/2021) 

『ネット炎上対策の教科書』(336/2015) 等

 

「SNS関連の誹謗中傷」の展示の写真

【終了】一般資料室 特集展示 『共生社会を目指して 9月は認知症月間』

一般資料室 特集展示 『共生社会を目指して 9月は認知症月間』

2024年9月3日(火曜日)から2024年9月29日(日曜日)まで

 

9月の認知症月間・世界アルツハイマー月間にあわせて、認知症について理解を深めることができる本を展示しています。認知症はどのような病気か、認知症の方を支援・共生していくためにはどうしたらよいか、認知症についてまずは知ってみませんか?

県高齢者福祉課によるパネル展示もあわせて開催中です。

 

展示資料紹介

『ぼけますから、よろしくお願いします。』(916/ノブ)

『図解でわかる認知症の知識と制度・サービス』(493.7/2023)

『認知症家族に寄り添う介護しやすい家づくり』(493.7/2021) など

 

共生社会を目指して 9月は認知症月間の展示の写真     共生社会を目指して 9月は認知症月間の展示の写真

【終了】おおいたギャラリー展示Ⅱ 「大分の銀行150年」

 

「大分の銀行150年」

期間:2024年6月18日(火曜日)から2024年9月23日(火曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース

 

7月の新紙幣の発行にちなみ、大分の銀行にまつわる資料を展示します。1877年11月、県内初の銀行である第二十三国立銀行が誕生しました。それから約150年、大分県の銀行はどのような道を辿ってきたのでしょうか。この機会に、普段何気なく利用している銀行の歴史に触れてみませんか。

 

〇こんな資料を展示しています。

・『大分市著名銀行会社商店紹介』 豊州新報社/編 豊州新報社 1925年

・『〔二十三銀行〕創立満三十年記念』 二十三銀行/編 門上満太 1907年 

「大分の銀行150年」の展示写真1

「大分の銀行150年」の展示写真2

【終了】おおいたギャラリー展示Ⅱ 「一新紀元~福沢諭吉が遺したもの~」

「一新(いっしん)紀元(きげん)~福沢諭吉が残したもの~」

期間:2024年6月4日(火曜日)から2024年9月1日(日曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース

 

2024年7月3日から新紙幣が発行されることが話題となっています。今回は、これまで40年にわたって1万円札紙幣の顔として親しまれてきた郷土の偉人 福沢諭吉にまつわる資料を展示します。明治時代、新しい視点で時代を切り拓いていった福沢諭吉。その功績を、あらためて学んでみませんか?

 

〇こんな資料を展示しています。

  • 『学問のすゝめ 全 復刻』福沢諭吉/著 小幡 篤次郎/著 福沢旧邸保存会 2018年 
  • 『時事大勢論 全』 福澤諭吉/立案 中上川彦次郎/筆記 時事新報社 1882年
  • 『福沢諭吉百通の手紙』 土橋俊一/編集・解説 中央公論美術出版 1984年

 「一新紀元~福沢諭吉が遺したもの~」の展示写真

【終了】一般資料室 常設展示

一般資料室の常設展示を一部入れ替えました。

AVコーナー

「育もう!豊かな「海」」

11月に大分県で開催される「第43回全国豊かな海づくり大会」に合わせ、海や魚に関する資料を集めました。

この機会に、豊かな海を守ることについて、考えてみませんか?

 

海の展示の様子