展示

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一般資料室 入口展示1『知って活用!発酵の力』

一般資料室 入口展示1『知って活用!発酵の力』     

2025年8月27日(水曜日)から2025年9月24日(水曜日)まで

 

9月20日(土曜日)に公開講座「発酵とウェルビーイング~世界を、“Wa”でいっぱいに。~」を開催します。これにあわせて、発酵・麹について知ることのできる本や、発酵食品・発酵調味料・麹を活用した料理の本を展示します。

 

資料の一部をご紹介

『ひとさじで免疫力が上がる発酵しょうが健康レシピ』(498.5/2020)

『麴 つくりかたから活用法まで』(588.5/2024)

『焼酎の科学』(588.5/2022)               等

「知って活用!発酵の力」展示の写真

一般資料室 特集展示『追悼 千玄室氏』

一般資料室 特集展示『追悼 千玄室氏』     

2025年8月21日(木曜日)から2025年9月5日(金曜日)まで

 

茶道裏千家前家元の千玄室氏が102歳で亡くなりました。千玄室氏の著作を集めて追悼展示を行います。

 

資料の一部をご紹介     

『一碗をどうぞ 私の歩んできた道』(791.2/2020)

『日本人の心、伝えます』(791/2016)

『千玄室あゆみ草』(791.2/2015)

                         等

「追悼 千玄室氏」写真

2階ロビー(一般資料室入口前)パネル展示『TICAD9でアフリカを知ろう!~SDGsと国際協力パネル展~』

2階ロビー(一般資料室入口前) パネル展示 

『TICAD9でアフリカを知ろう!~SDGsと国際協力パネル展~』

2025年8月15日(金曜日)から2025年9月15日(月曜日)まで

 

TICADとは、アフリカ開発会議の略であり、アフリカの開発をテーマとする国際会議です。今年8月20日~22日に横浜で第9回目が開催されます。

関連して、JICA九州によるSDGsと国際協力についてのパネル展示を行います。

JICAの活動を通して、アフリカに思いを馳せてみませんか。資料・パンフレットも配布しています。

SDGsについてのパネル展示SDGsについてのパネル展示

一般資料室 入口展示2『持続可能な世界のために ~世界と日本を変える力~』

一般資料室 入口展示2『持続可能な世界のために ~世界と日本を変える力~』     

2025年8月19日(火曜日)から2025年9月17日(水曜日)まで

 

青年海外協力隊発足60周年および第9回アフリカ開発会議開催に合わせ、アフリカや海外青年協力隊の活動について、理解の一助となるような資料を展示します。

2階ロビーではパネル等の展示も行います。ぜひご来館ください。

 

★資料の一部をご紹介★      

・『国際協力ってなんだ? つながりを創るJICA職員の仕事』333.8/2025

・『グローバル・ヘルスと持続可能な社会 健康の課題からSDGsを考える』498/2025

・『食文化からアフリカを知るための65章』383.8/2025

                                                                                                                                             等

「持続可能な世界のために ~世界と日本を変える力~」写真

【終了】一般資料室 特集展示『追悼 矢野誠一氏』

一般資料室 特集展示『追悼 矢野誠一氏』     

2025年8月10日(日曜日)から2025年8月24日(日曜日)まで

 

演芸・演劇評論家の矢野誠一氏が90歳で亡くなりました。矢野誠一氏の著作を集めて追悼展示を行います。

 

資料の一部をご紹介     

『芝居のある風景』(772.1/2023)

『昭和も遠くなりにけり』(914.6/ヤノ)

『女興行師吉本せい』(文庫/23/2)

                      等

 

「追悼 矢野誠一氏」写真

一般資料室 特集展示 『なるほど 知って安心 「相続」・「遺言」』

一般資料室 特集展示 『なるほど 知って安心 「相続」・「遺言」』

2025年8月5日(火曜日)から2025年8月31日(日曜日)まで

 

自筆証書遺言書保管制度をご存じですか?遺言者自らが手書きで書いた遺言書(自筆証書遺言)を、法務局で保管できる制度です。夏休みやお盆で家族が集まりやすい季節、遺言や相続について考えてみませんか。

また、中央カウンター付近では、大分地方法務局と連携して、遺言に関するパンフレットなどの展示を行っています。お持ち帰りいただけるものもあります。ぜひご覧ください。

 

展示資料紹介

『すぐに役立つこれだけは知っておきたい!遺言書の書き方と生前贈与の法律と税金』(324.7/2024)

『今さら聞けない相続・贈与の超基本』(324.7/2023)

『エンディングノートのすすめ』(367.7/2012)

遺言に関連した展示の写真遺言に関する本の展示遺言に関するパンフレットの展示

一般資料室 特集展示 『8月は部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間です』

2025年8月1日(金曜日)から8月31日(日曜日)まで

8月の部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間にあわせて、人権に関する図書や様々な差別問題に関連する図書を展示しています。大分県人権尊重・部落差別解消推進課による人権や差別解消に関するポスターの展示・各種パンフレット・チラシの配布も実施しています。

 

展示資料紹介(一部)

『男女の進学格差はなぜ埋まらないのか?』(371.3/2025)

『ワークブック職場のマイクロアグレッション対策』(仕事366.3/2025)

『苦情はいつも聴かれない』(361.8/2024)

人権に関する展示の写真人権に関する展示の写真

【終了】一般資料室 入口展示1 『戦後80年 戦争・平和を考える』

一般資料室 入口展示1『戦後80年 戦争・平和を考える』     

2025年7月24日(木曜日)から2025年8月26日(火曜日)まで

 

2025年は、太平洋戦争の終結から80年となる節目の年です。戦争の記録や体験記、平和に関する資料を展示しています。資料を通して戦争や平和について考えてみませんか。

 

資料の一部をご紹介     

『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』(916/クラ)

『被爆者からあなたに いま伝えたいこと』(319.8/2021)

『わたしの<平和と戦争> 永遠平和のためのメッセージ』(319.8/2016)

『戦争をいかに語り継ぐか 「映像」と「証言」から考える戦後史』(316.4/2020)

                                       等

『戦後80年 戦争・平和を考える』写真

 

郷土情報室ガラスケース展示「赤神諒とおおいた」

大分県竹田を舞台にした時代劇ドラマ「はぐれ鴉」の放送を記念して、大分県を舞台にした赤神諒の作品を展示します。

 

「赤神諒とおおいた」

期間:2025年7月20日(日曜日)から2025年8月31日(日曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室内ガラスケース

 

〇こんな資料を展示しています。

  • 『はぐれ鴉』 赤神諒/著 集英社 2022年
  • 『青春と読書 2022年8月号(第57巻第8号通巻553号)』

    (インタビュー 赤神諒『はぐれ鴉』 小説による町おこしのモデルにしたい-竹田市とのコラボで生まれた時代ミステリー)

  • 『特集 赤神諒の世界』角川春樹事務所 2018年

赤神諒とおおいた展示ケース

【終了】一般資料室 入口展示2 『夢二が生きた大正時代』

一般資料室 企画展示のおしらせ  「夢二が生きた大正時代」

 

『夢二が生きた大正時代 ~竹久夢二 生誕140年~』    

令和7年7月17日(木曜日)から8月17日(日曜日)まで 

 

大分県立美術館にて「YUMEJI展」を開催中です。展覧会に合わせて、竹久夢二に関する本や、夢二が生きた大正時代に関する本を集めて展示しています。美人画の印象が強い竹久夢二ですが、詩や童話などの作品もあります。「大正浪漫」と呼ばれる変化の時代と、その代表である竹久夢二について、本でもお楽しみください。

 

★資料の一部をご紹介★      

・『竹久夢二《デザイン》』726.5/2012

・『竹久夢二乙女詩集・恋』911.56/タケ

・『竹久夢二文学館』全9巻・別巻1 918.68/タケ

・『大正史講義 文化篇』210.6/2021

・『モダンガールのスヽメ』367.2/2016

                     等

「夢二が生きた大正時代」写真

おおいたギャラリー展示Ⅱ「おおいた戦後80年 図書館で知る戦争」

2025年は終戦から80年となる節目の年であることから、大分県の戦時中から戦後にかけての様子がわかる資料を展示します。                                                                                         

 

「おおいた戦後80年 図書館で知る戦争」

期間:2025年7月8日(火曜日)から2025年12月14日(日曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース

 

〇こんな資料を展示しています。

  • 『大分の空襲 第2版』大分の空襲を記録する会/編 大分の空襲を記録する会/刊 1984年
  • 『目で見る大分百年 秘蔵写真集』大分合同新聞文化センター/制作   大分合同新聞社/刊 1986年
  • 『伝える戦争の記憶 大分県民74人の証言』大分合同新聞社/編 大分合同新聞社/刊 2018年

「おおいた戦後80年」の展示写真

おおいたギャラリー展示Ⅰ「おおいたと米 ~大正7年米騒動~」

大正7年米騒動について取り上げ、当時の新聞や主婦の日記など、大分県内の様子がわかる資料を展示します。

                                                                                          

「おおいたと米 ~大正7年米騒動~」

期間:2025年7月8日(火曜日)から2025年11月30日(日曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース

 

〇こんな資料を展示しています。

  • 『うすきみちしるベ』うすきかたりベの会/編 臼杵市/刊 1981年 「掛町の米騒動と指原米穀店」
  • 『ふるさとの革新像―大分県の巻― 戦前編』新労働通信社/編 新労働通信社/刊 1974年 「米騒動とカネ女の「日記」」
  • 『大分新聞』1918年8月11日ほか ※マイクロ画像より ほか

「おおいたと米」の展示写真

【終了】一般資料室 入口展示1『未来へつなぐ 美しく豊かな海』

一般資料室 入口展示1『未来へつなぐ 美しく豊かな海』     

2025年6月25日(水曜日)から2025年7月23日(水曜日)まで

 

大分県では5/30(ゴミゼロの日)~7/21(海の日)までを「きれいな海岸づくり強化期間」として、きれいな海岸づくりを推進しています。

これに関連し、海洋生物や海洋汚染、海洋保全活動等の資料を展示します。

美しく豊かな海を、未来へつないでいきましょう。

 

★資料の一部をご紹介★      

・『コモンズとしての海』519.4/2022

・『海洋の未来 持続可能な海を求めて』519.4/2021

・『せかいの海 地球海中景色紀行』748/2024

                                                                                     等

「未来へつなぐ 美しく豊かな海」写真

一般資料室 特集展示 『その困りごと、話してみませんか?』

一般資料室 特集展示 

『その困りごと、話してみませんか?

~法テラス大分 出張情報提供サービス・法律相談会を開催します~』  

令和7年6月12日(木曜日)から6月29日(日曜日)まで 

 

離婚、相続、お金、SNSトラブル、仕事…様々な場面での「困った」はありませんか?法律がその困りごとを解決する手助けになるかもしれません。法的トラブルに関する本を集めました。ぜひご覧ください。また、法テラス大分による「出張情報提供サービス」、「法律相談会」を実施します。詳しくは以下をご確認ください。

 

【終了しました】・6/20(金)出張情報提供サービス

・6/29(日)法律相談会(※事前申込受付・資力確認要件あり)

法的トラブルに関する資料を展示している様子の写真法テラス大分出張情報提供サービスのチラシ法律相談会のチラシ

 

★資料の一部をご紹介★

・『最新夫婦・親子の法律と手続きがわかる事典 図解で早わかり』324.6/2025

・『大人になったあなたをまもる18歳からの法律知識』320/2023

・『インターネット権利侵害 削除請求・発信者情報開示請求“後”の法的対応Q&A』007.3/2024

・『自己破産マニュアル 借金完全整理』327.3/2025

【終了】一般資料室 入口展示2 『山開きと山岳信仰』

一般資料室 入口展示2 『山開きと山岳信仰』  

2025年6月18日(水曜日)から7月16日(水曜日)まで 

 

4~5月にかけて、大分県内各地で山開きが行われました。日本で一番高い山である富士山では、7月上旬に山開きが行われます。山登りが好きな方には待ち遠しい山開き、実は山岳信仰と深いつながりがありました。

今回の展示では、そんな山岳信仰に関連した本を集めました。山の神秘さ、古代の人々の山への祈りを感じてみませんか。

 

★資料の一部をご紹介★ 

・『山岳信仰と修験道』188.5/2025

・『日本の山の精神史 開山伝承と縁起の世界』188.5/2024

・『霊峰の文化史 世界遺産・富士山と世界の山岳信仰』163.1/2023

・『九州百名山地図帳』291.9/2024 等

 「山開きと山岳信仰」写真

【終了】一般資料室 入口展示1 『地域の魅力を高めるまちづくり』

一般資料室 入口展示1 『地域の魅力を高めるまちづくり』  

令和7年5月24日(土曜日)から6月24日(火曜日)まで 

 

6月は国土交通省が定める「まちづくり月間」です。

まちづくりとは、住民の生活環境を改善し、地域の魅力を高めるための活動です。大分県内でも、多くの地域で景観・まちづくりに取り組んでいます。

この展示では、さまざまな観点からのまちづくりに関する本を集めました。まちづくりの活動を通じて、自分の住んでいる地域の魅力を高めていきましょう。

 

★資料の一部をご紹介★      

・『公民連携まちづくり事例&解説』318.6/2022

・『地域文化の再創造』379/2024

・『文化力による地域の価値創出』601.1/2022

・『観光まちづくりの展望』689.4/2024

                                 等

「地域の魅力を高めるまちづくり」写真

【終了】一般資料室 入口展示2 『知りたい!健康情報 & 看護職の仕事』

一般資料室 入口展示2 『知りたい!健康情報 & 看護職の仕事』

2025年5月16日(金曜日)から6月17日(火曜日)まで

健康診断や病院での検査結果の数値、きちんと読み解けていますか?受診するだけではなく、自分や家族の健康状態をチェックできるように検査結果の見方を解説した本や、結果を受けての生活改善についての本を展示します。

また、私たちの健康を支える看護職(看護師・保健師・助産師など)に関する本もあわせて展示します。

【資料の一部をご紹介】

『病気がわかる健康診断の読み取り方』(492.1/2024)

『健康診断で「運動してますか?」と言われたら最初に読む本』(498.3/2023)

『国立がん研究センターのがんとお金の本』(494.5/2016)

 

5月24日(土曜日)に健康無料相談会「1日まちの保健室」を実施します。県立図書館で健康チェックやがんについての相談ができますので是非ご参加ください!

「知りたい!健康情報 & 看護職の仕事」写真

【終了】郷土情報室ガラスケース展示「おおいた山歩き」

展示期間中の5~8月にかけては山歩きのベストシーズン!

県内では5~6月にミヤマキリシマが見頃を迎えます。

また、8月11日の山の日関連のイベントが催されるなど、“山”への関心が高まることから「山歩き」に関する資料を展示します。                                                                                         

 

「おおいた山歩き」

期間:2025年5月12日(月曜日)から2025年7月20日(日曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室内ガラスケース

 

  • こんな資料を展示しています。
  • 『くじゅう連山四季の絶景登山ルート』西日本新聞社/編  西日本新聞社 2023年
  • 『大分県の山』藤田晴一ほか/著 山と渓谷社 2018年
  • 『国東半島 山ガイド』豊嶺会/編 豊嶺会 2018年 ほか

「おおいた山歩き」の展示写真

【終了】一般資料室 特集展示 『難病と共に歩く 5月23日は「難病の日」』

一般資料室 特集展示 『難病と共に歩く 5月23日は「難病の日」』

2025年5月13日(火曜日)から2025年5月25日(日曜日)まで

 

2014年に「難病の患者に対する医療等に関する法律」(難病法)が成立しました。この法律により、難病患者の生活を支える総合的な施策推進が目指されることになりました。難病の日をきっかけに、難病に指定されている病気について、そして難病を抱えて生活されている方たちのことを知ってみませんか。

また2階ロビー(一般資料室入口前)でも大分県健康政策・感染症対策課による難病を知るためのパネル展示をあわせて実施中です。そちらもぜひご覧ください。

 

展示資料紹介

『音に出会った日』(936/ミル)

『難病カルテ 患者たちのいま』(493. 1/2014)

『産んでくれてありがとう 笑顔で生きる2歳児から高校生までの難病の子どもたち』(916/ナン)など

難病に関連する資料の展示の様子大分県健康政策・感染症対策課と連携した展示の様子大分県健康政策・感染症対策課と連携した展示の様子

【終了】おおいたギャラリー展示Ⅱ「大分の新聞とジャーナリストたち」

明治6年、県内初の新聞である「大分一週間新聞」が誕生。以来、大分ではさまざまな新聞が発行されてきました。

今回はその変遷をたどるとともに、大蔵永常、福沢諭吉、矢野龍渓などジャーナリストとして功績を残した大分の先哲たちに焦点を当てた展示を行います。

                                                                   

「大分の新聞とジャーナリストたち」

期間:2025年4月1日(火曜日)から2025年6月29日(日曜日)まで

場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース

 

  • こんな資料を展示しています。
  • 大分一週間新聞(1873年発行・複製)
  • 田舎新聞(1876年発行・複製)
  • 『時事新報社主福沢諭吉』 平山 洋/著 法律文化社 2022年

ほか

「大分の新聞とジャーナリストたち」の展示写真