大分県出身で第81代内閣総理大臣を務めた村山富市氏の逝去にともない、村山氏に関する資料を集めた追悼展示を行います。
「追悼 村山富市氏」
期間:2025年10月21日(火曜日)から2025年11月3日(月曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内 ワゴン
〇こんな資料を展示しています。
ほか
一般資料室 特集展示『陰陽師から知る平安の世界』
2025年10月17日(金曜日)から2025年11月3日(月曜日)まで
11月1日(土曜日)に公開講座「僧侶と陰陽師~病と物の怪が紡ぐ平安の世界~」を開催します。これにあわせて、平安時代の病や災厄、陰陽師に関する資料を展示します。
資料の一部をご紹介
『陰陽師の平安時代』(148.4/2024)
『前近代日本の病気治療と呪術』(162.1/2020)
『呪いの都平安京 呪詛・呪術・陰陽師』(210.3/2022)
『古代日本の穢れ・死者・儀礼』(210.3/2019)
等
一般資料室 入口展示2 『この秋こそ、あの長編に挑戦!』
2025年10月16日(木曜日)~2025年11月12日(水曜日)まで
読書の秋です。いつかは読んでみたいと思いつつ、読む機会のなかった分厚い(巻数が多い)“あの本”に挑戦してみませんか?現代小説から古典まで集めてみました。
【資料の一部をご紹介】
『1Q84』村上 春樹/著
『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー/著
『竜馬がゆく』司馬遼太郎/著
『ローマ人の物語』塩野七生/著
常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「怖い本」
この展示では、「怖い」を切り口に、本を集めています。心霊現象や妖怪だけではなく、熊・サメなどの動物、遭難といった身に迫る危険にも焦点を当てています。身近に起こると「怖い」世界を、本を通して覗いてみませんか?
【終了】「届け!本の魅力」
この展示では、著名人によるブックガイドや書評、製本や出版業界の話など、「本に関することを書いた本」を集めています。本をあまり読まない人は読書への第一歩として、よく読む人は新たなジャンルへの第一歩として、活用してみてください。
一般資料室 特集展示 『臓器移植・提供を知る 10月は臓器移植普及推進月間』
2025年10月7日(火曜日)から2025年10月19日(日曜日)まで
自分や家族・身近な人が、臓器移植を必要とする立場にも、臓器提供するか・しないかを決断する立場にもなる可能性があります。臓器移植・提供について知り、臓器提供の意思表示について考えるきっかけに図書館の関連する本を展示します。
2階ロビーでは大分県臓器移植医療協会による臓器移植に関わる人々の手記展を実施しています。ぜひご覧ください。また、あわせてクイズラリーも開催します。参加された方には参加賞をプレゼントします。
展示資料紹介
『母からもらった腎臓』(490.1/2024)
『脳死・臓器移植と向き合うために』(490.1/2019)
『映画で考える生命環境倫理学』(150.4/2019)