一般資料室 入口展示2 『物語を通して戦争を見つめる』
令和8年8月13日(木曜日)から9月10日(木曜日)まで
1945年8月の終戦から、今年8月で満81年です。戦争が描かれた小説を展示します。
○資料の一部をご紹介○
・『女の子たち風船爆弾をつくる』913.6/コバ
・『屋根裏の遠い旅』文庫/25/ナ
・『ウクライナにいたら戦争が始まった』913.6/マツ
・『凍てつく海のむこうに』933/セペ/YA 等
終戦から、今年で81年を迎えました。調査相談・郷土情報室内では、大分県と戦争に関する資料を展示します。
さまざまな資料を通して、戦争の記憶と平和の尊さを、いま一度見つめ直してみませんか?
「おおいたと戦争の記憶」
期間:2026年8月13日(木曜日)から2026年8月30日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内
〇こんな資料を展示しています。
・『大分の空襲』 大分の空襲を記録する会/編 1984
・『占領下の新聞』 白土康代/著 2015
・『戦争体験記録集』 緒方町/編 1984
一般資料室 特集展示 『8月は部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間です』
2026年8月4日(火曜日)から9月1日(火曜日)まで
8月の「部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間」にあわせて、人権に関する図書や様々な差別問題に関連する図書を展示しています。大分県人権尊重・部落差別解消推進課による人権や差別解消に関するポスターの展示・各種パンフレット・チラシの配布も実施しています。
展示資料紹介(一部)
『男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み』(367.1/2026)
『ワークブック職場のマイクロアグレッション対策』(仕事366.3/2025)
『人はなぜ他者を差別するのか』(361.8/2025)
『「ふつう」の私たちが、誰かの人権を奪うとき』(361.1/2024)
一般資料室 特集展示 『追悼 東野圭吾氏』
2026年7月28日(火曜日)から2026年8月12日(水曜日)まで
作家の東野圭吾氏が68歳で亡くなりました。東野圭吾氏の著作を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『白夜行』(913.6/ヒガ)
『容疑者Xの献身』(913.6/ヒガ)
『クスノキの番人』(913.6/ヒガ)
『マスカレード・ゲーム』(文庫/17/ヒ) 等
江戸時代に大分県(豊後国)で活躍した三名の先哲・豊後三賢に焦点を当て、その生涯や思想、業績を伝える資料を展示します。
「豊後三賢 知と志を継いだ男たち」
期間:2026年7月23日(木曜日)から2026年10月18日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
・『私塾に於ける学問・教育 帆足萬里の西崦精舎を中心として』田本政宏/著 田本政宏 1998
・『九州の私塾と教育 咸宜園とその周辺』日田市教育庁咸宜園教育研究センター/編
日田市教育庁咸宜園教育研究センター 2013
・『三浦梅園 マンガふるさとの偉人』アキヨシ カズタカ/著 おおいたインフォメーションハウス株式会社/編集・制作
国東市教育委員会 2022