一般資料室 特集展示 『追悼 谷川俊太郎』
2024年11月21日(木曜日)から2024年12月4日(水曜日)まで
2024年11月13日に92歳で亡くなった詩人の谷川俊太郎氏の詩集や、関連する資料を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『二十億光年の孤独 詩集』911.56/タニ
『自選谷川俊太郎詩集』文庫/03/タ
『ぼくはこうやって詩を書いてきた』911.5/タニ 等
「世界とつながる“Bungo”」
期間:2024年10月23日(水曜日)から2025年1月19日(日曜日)まで
場所:2階 調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
かつて、豊後の国は南蛮船の入港をきっかけに、国際貿易都市として発展していました。今回は海外交流史にスポットを当て、当時海外から大分(豊後)にもたらされた南蛮文化や、それらに関係する人物についての資料の紹介・展示を行います。
〇こんな資料を展示しています。
常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「大阪・関西万博 開催記念展示2 EXPO for SDGs~いのち輝く未来のためにできること~」
大阪・関西万博の展示第2弾では、SDGsをテーマに本を集めています。いのち輝く未来のために、できることを探してみませんか?
一般資料室 特集展示 『磯崎新と県立図書館~建築家の目で見る世界~』
2024年11月13日(水曜日)から2024年12月1日(日曜日)まで
大分県立図書館を設計し、世界で活躍した建築家、磯崎新氏。
県立図書館の建物の魅力を解説した本のほか、磯崎氏が書いた日本建築や西洋建築についての本などを展示します。
11月30日(土)には、公開講座「磯崎新の建築と思想~大分から世界へ~」を開催します。
講座とあわせて、ぜひ関連する本を手に取ってみてください。
資料の一部をご紹介
『日本の建築遺産12選』(521.8/2011)
『磯崎新の建築談議 #01』(523/2001/1)
『イメージの記憶』(704/2022)
一般資料室 特集展示 『子ども司書のおすすめ本棚』
2024年10月28日(月曜日)から2024年11月11日(月曜日)まで
大分県の認定子ども司書9名が選んだおすすめ本の展示です。子ども司書が作成したPOPと一緒に展示しています。
絵本や小説、スポーツの本まで、子ども司書のおすすめ本をぜひ手に取ってみてください。
おすすめ本の一部をご紹介
・『クリスマスのおかいもの』ルー・ピーコック/文 ほるぷ出版(E/ク)
・『きみの友だち』重松清/著 新潮文庫(19/シ)
・『らくだい魔女と冥界のゆびわ』成田サトコ/作 ポプラポケット文庫(913/ナリ)