一般資料室 特集展示 『なるほど 知って安心 「相続」・「遺言」』
2025年8月5日(火曜日)から2025年8月31日(日曜日)まで
自筆証書遺言書保管制度をご存じですか?遺言者自らが手書きで書いた遺言書(自筆証書遺言)を、法務局で保管できる制度です。夏休みやお盆で家族が集まりやすい季節、遺言や相続について考えてみませんか。
また、中央カウンター付近では、大分地方法務局と連携して、遺言に関するパンフレットなどの展示を行っています。お持ち帰りいただけるものもあります。ぜひご覧ください。
展示資料紹介
『すぐに役立つこれだけは知っておきたい!遺言書の書き方と生前贈与の法律と税金』(324.7/2024)
『今さら聞けない相続・贈与の超基本』(324.7/2023)
『エンディングノートのすすめ』(367.7/2012)
2025年8月1日(金曜日)から8月31日(日曜日)まで
8月の部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間にあわせて、人権に関する図書や様々な差別問題に関連する図書を展示しています。大分県人権尊重・部落差別解消推進課による人権や差別解消に関するポスターの展示・各種パンフレット・チラシの配布も実施しています。
展示資料紹介(一部)
『男女の進学格差はなぜ埋まらないのか?』(371.3/2025)
『ワークブック職場のマイクロアグレッション対策』(仕事366.3/2025)
『苦情はいつも聴かれない』(361.8/2024)
一般資料室 入口展示1『戦後80年 戦争・平和を考える』
2025年7月24日(木曜日)から2025年8月26日(火曜日)まで
2025年は、太平洋戦争の終結から80年となる節目の年です。戦争の記録や体験記、平和に関する資料を展示しています。資料を通して戦争や平和について考えてみませんか。
資料の一部をご紹介
『戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ』(916/クラ)
『被爆者からあなたに いま伝えたいこと』(319.8/2021)
『わたしの<平和と戦争> 永遠平和のためのメッセージ』(319.8/2016)
『戦争をいかに語り継ぐか 「映像」と「証言」から考える戦後史』(316.4/2020)
等
大分県竹田を舞台にした時代劇ドラマ「はぐれ鴉」の放送を記念して、大分県を舞台にした赤神諒の作品を展示します。
「赤神諒とおおいた」
期間:2025年7月20日(日曜日)から2025年8月31日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室内ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
『青春と読書 2022年8月号(第57巻第8号通巻553号)』
(インタビュー 赤神諒『はぐれ鴉』 小説による町おこしのモデルにしたい-竹田市とのコラボで生まれた時代ミステリー)
一般資料室 企画展示のおしらせ 「夢二が生きた大正時代」
『夢二が生きた大正時代 ~竹久夢二 生誕140年~』
令和7年7月17日(木曜日)から8月17日(日曜日)まで
大分県立美術館にて「YUMEJI展」を開催中です。展覧会に合わせて、竹久夢二に関する本や、夢二が生きた大正時代に関する本を集めて展示しています。美人画の印象が強い竹久夢二ですが、詩や童話などの作品もあります。「大正浪漫」と呼ばれる変化の時代と、その代表である竹久夢二について、本でもお楽しみください。
★資料の一部をご紹介★
・『竹久夢二《デザイン》』726.5/2012
・『竹久夢二乙女詩集・恋』911.56/タケ
・『竹久夢二文学館』全9巻・別巻1 918.68/タケ
・『大正史講義 文化篇』210.6/2021
・『モダンガールのスヽメ』367.2/2016
等