一般資料室 特集展示 『本で見つける雅楽の魅力』
2025年2月4日(火曜日)から2025年2月18日(火曜日)まで
2月16日(日曜日)に第3回古典の日推進講座「雅楽を楽しむ~世界最古のオーケストラ~」を開催します。これにあわせて雅楽の歴史や楽器を紹介した本など、雅楽を楽しむために役立つ本を展示します。
資料の一部をご紹介
『雅楽のひみつ』(768.2/2021)
『日本の伝統楽器』(768.1/2019)
『説話と横笛』(913.3/2016)等
常設展示を一部入れ替えました。
中央エレベーター前
「江戸 大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」の世界」
令和7年NHK大河ドラマに合わせて、江戸の歴史や文化、芸術、出版に関する資料と、江戸を舞台にした小説を集めています。いろいろな角度から江戸を見てみませんか?
「大分県立図書館 これまでとこれから」
期間:2024年12月3日(火曜日)から2054年3月2日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示『富士山から見えるサイエンス』
2025年1月10日(金曜日)から2025年1月18日(土曜日)まで
1月18日(土曜日)に、科学講演会『富士山から見えるサイエンス』が行われます。
これにあわせて富士山の自然や、噴火に関する本などを集めます。
また、富士山の環境を活かした科学研究についての本も展示します。
講演会とあわせてぜひご覧ください。
資料の一部をご紹介
『ようこそ!富士山測候所へ』451.2/2023
『富士山噴火と南海トラフ』453.8/2019
『富士山境目図鑑』462.1/2020 等
一般資料室 特集展示『不器用さのある子どものサポートのために』
2024年12月9日(月曜日)から2024年12月22日(日曜日)まで
12月21日(土曜日)に、大分県子育て講演会『“不器用”な子どもたちの困りと支援』が行われます。
これにあわせて発達性協調運動症の入門書など、不器用さにより日常生活で困りごとを抱える子どもたちの支援に関する本を展示します。
資料の一部をご紹介
『不器用・運動が苦手な子の理解と支援のガイドブック』(378.8/2014)
『運動の不器用さがある子どもへのアプローチ 作業療法士が考えるDCD』(378.8/2019)
『発達の気になる子の保育園・幼稚園・療育の場でできる感覚統合あそび』(378.8/2024)等
一般資料室 『環境問題の今を考える』
2024年12月3日(火曜日)から2024年12月12日(木曜日)まで 特集展示1
2024年12月13日(金曜日)から2025年1月19日(日曜日)まで 入口展示1
地球温暖化やマイクロプラスチックによる海洋汚染など、近年特に環境問題で注目されるトピックや、ごみ処理・リサイクルなど環境問題を身近に考えられるような本を集めました。環境にやさしく快適な大分県を目指すため、現在の環境問題について考えてみませんか。
展示資料紹介
『やってみませんかダンボールコンポスト』(518.5/2016)
『図解でわかる14歳からの水と環境問題』(519/2020)
『スッキリわかる!!カーボンニュートラルの仕組みと動向』(519/2023) など
一般資料室 特集展示『知ることから、もう一度。 12月1日は世界エイズデー』
2024年11月25日(月曜日)から2024年12月1日(日曜日)まで
12月1日は「世界エイズデー」です。HIV治療の進歩により、HIVに感染しても早期発見・早期治療によって感染していない人と同等の生活を送ることが期待できるようになりました。
図書館ではHIV/エイズをはじめとする性感染症への理解を深める本などを展示しています。大分県健康政策・感染症対策課によるポスター・パネルの展示、HIV/エイズなどを知るパンフレット等も配布しています。
展示資料紹介
『大人になる前に知る性のこと』(367.9/2019)
『正しく怖がる感染症』(493.8/2017)
『HIVとともに生きる』(498.6/2023) など
一般資料室 特集展示 『追悼 谷川俊太郎』
2024年11月21日(木曜日)から2024年12月4日(水曜日)まで
2024年11月13日に92歳で亡くなった詩人の谷川俊太郎氏の詩集や、関連する資料を集めて追悼展示を行います。
資料の一部をご紹介
『二十億光年の孤独 詩集』911.56/タニ
『自選谷川俊太郎詩集』文庫/03/タ
『ぼくはこうやって詩を書いてきた』911.5/タニ 等
「世界とつながる“Bungo”」
期間:2024年10月23日(水曜日)から2025年1月19日(日曜日)まで
場所:2階 調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
かつて、豊後の国は南蛮船の入港をきっかけに、国際貿易都市として発展していました。今回は海外交流史にスポットを当て、当時海外から大分(豊後)にもたらされた南蛮文化や、それらに関係する人物についての資料の紹介・展示を行います。
〇こんな資料を展示しています。
常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「大阪・関西万博 開催記念展示2 EXPO for SDGs~いのち輝く未来のためにできること~」
大阪・関西万博の展示第2弾では、SDGsをテーマに本を集めています。いのち輝く未来のために、できることを探してみませんか?
一般資料室 特集展示 『磯崎新と県立図書館~建築家の目で見る世界~』
2024年11月13日(水曜日)から2024年12月1日(日曜日)まで
大分県立図書館を設計し、世界で活躍した建築家、磯崎新氏。
県立図書館の建物の魅力を解説した本のほか、磯崎氏が書いた日本建築や西洋建築についての本などを展示します。
11月30日(土)には、公開講座「磯崎新の建築と思想~大分から世界へ~」を開催します。
講座とあわせて、ぜひ関連する本を手に取ってみてください。
資料の一部をご紹介
『日本の建築遺産12選』(521.8/2011)
『磯崎新の建築談議 #01』(523/2001/1)
『イメージの記憶』(704/2022)
一般資料室 特集展示 『子ども司書のおすすめ本棚』
2024年10月28日(月曜日)から2024年11月11日(月曜日)まで
大分県の認定子ども司書9名が選んだおすすめ本の展示です。子ども司書が作成したPOPと一緒に展示しています。
絵本や小説、スポーツの本まで、子ども司書のおすすめ本をぜひ手に取ってみてください。
おすすめ本の一部をご紹介
・『クリスマスのおかいもの』ルー・ピーコック/文 ほるぷ出版(E/ク)
・『きみの友だち』重松清/著 新潮文庫(19/シ)
・『らくだい魔女と冥界のゆびわ』成田サトコ/作 ポプラポケット文庫(913/ナリ)
一般資料室 特集展示 『これが大分の人気本!! ~2023年度県内図書館貸出ベスト3~』
2024年10月26日(土曜日)から2024年11月9日(土曜日)まで
10月27日(日)からはじまる読書週間にあわせて、県内公共図書館の2023年度貸出ベスト3を紹介するポスターと、各館の人気本を展示します。
ぜひこの機会に読みたい本を探してみてください。ご来館をお待ちしています。
各図書館のポスターはホームページ上でも公開しています。
閲覧はこちらへ
常設展示を一部入れ替えました。
AVコーナー
「大阪・関西万博 開催記念展示1 いのち輝く未来社会」
大阪・関西万博の開催まであと半年となりました。開催記念展示1では、万博のテーマに合わせ、SF小説やAIに関する本など、未来を感じる本を集めました。ぜひ、ご利用ください。
一般資料室 特集展示 『くるぞ、万博。』
2024年10月10日(木曜日)から11月11日(月曜日)まで
大阪万博まであと半年。
1970年の大阪万博をはじめ、これまで日本で開催された5つの万博や世界の万博についての本を集めています。
「万博、楽しみ!」という方も、「万博って何??」という方もぜひご覧ください。
資料の一部をご紹介
・『図説万博の歴史』606.39/2017
・『万博100の物語』606.9/2022
・『万博と電気 にっぽん電化史 4』540.9/2020
・『大阪万博が日本の都市を変えた』518.8/2018 等
一般資料室 特集展示 『臓器移植・提供を知る 10月は臓器移植普及推進月間』
2024年10月8日(火曜日)から2024年10月20日(日曜日)まで
自分や家族・身近な人が、臓器移植を必要とする立場にも、臓器提供するか・しないかを決断する立場にもなる可能性があります。臓器移植・提供について知り、臓器提供の意思表示について考えるきっかけに図書館の関連する本を展示します。
2階ロビーでは大分県臓器移植医療協会による臓器移植に関わる人々の手記展を実施しています。ぜひご覧ください。
展示資料紹介
『脳死・臓器移植と向き合うために』(490.1/2019)
『母からもらった腎臓』(490.1/2024)
『医事法入門 第6版』(498.1/2022)
「Oita×illustration」
期間:2024年9月25日(水曜日)から2024年12月27日(金曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
大正から昭和初期に流行した鳥瞰図(空を飛ぶ鳥が地上を見下ろした時の目線で描かれた絵図)付きの観光パンフレットから、現在、県内外で活躍しているイラストレーターによる作品まで、さまざまな時代の大分とイラストレーションに関連する資料を展示します。
〇こんな資料を展示しています。
「磯崎新と図書館デザイン」
期間:2024年9月3日(火曜日)から2024年12月1日(日曜日)まで
場所:2階調査相談・郷土情報室前「おおいたギャラリー」ガラスケース
今回は、大分県出身の建築家 磯崎新氏が手がけた作品の中から「図書館」にスポットを当てます。大分県立図書館も磯崎新氏によって設計された図書館です。建設当時の設計図や当館のためにデザインされた備品など、大分県立図書館ならではの貴重な資料を展示します。ぜひ、ご覧ください。
〇こんな資料を展示しています。
『大分のまつり』
期間:令和6年7月30日(水曜日)~令和6年10月14日(月曜日)まで
場所:2階 調査相談・郷土情報室内 ガラスケース
夏から秋にかけて、大分県では各地で様々な祭りが開催されます。今回は、大分の人たちが守り、受け継いできた県内の祭り文化に関する資料を展示します。展示内容は前半・後半で入れ替えを行う予定です。
〇こんな資料を展示しています。
一般資料室 特集展示 『緩和ケアって何だろう?』
2024年9月28日(土曜日)から2024年10月11日(金曜日)まで
10月5日(土曜日)に緩和ケア講演会『緩和ケアって何だろう?~がん患者や家族のための支援と医療用麻薬の役割について~』を開催します。
これにあわせて、がんの療養や緩和ケアに関する本、闘病記などを集めて展示します。
自分自身や家族のために、緩和ケアについて学んでみませんか。
資料の一部をご紹介
『これならわかる!はじめての緩和ケア』(492.9/2020)
『がんと診断されたら最初に読む本 あなたと家族を守る』(494.5/2024)
『緩和ケア医が見つめた「いのち」の物語』(916/ホリ) 等